グランスタの期間限定ショップ 2012年12月3日~12月25日

東京駅のグランスタには、2012年12月3日~12月25日の期間限定で「アンプレスィオン」と「ユーハイム」などの注目ショップが登場中です。

アンプレスイオン IMPRESTION (福岡市)
福岡のスイーツショップです。

公式サイトもありますが、デザインに凝りすぎていて肝心の情報はあまりありません。

そのデザインが良ければ、もう少し救われるのですが。

コンセプトのページには、写真が載っていますが、これをクリックしても写真と意味不明な空虚な言葉の羅列で、何が言いたいのか分かりません。

公式サイトというのは、抽象的な言葉を求めて閲覧者は見るのではなくて、具体的な情報を求めているのです。

完全に自己満足の世界です。

こんな常識的なサイトの役割もわからないのは、お店が悪いのか、委託されて作っている会社が悪いのか、とにかく何の役にもたたないサイトです。

パティシエ・シェフの小代智紀氏は、以前、福岡でもマカロンで有名な「アルデュール」にいました。

小代氏はそこを辞められて、今回、アンプレスィオンを立ち上げました。

福岡市内の本店、博多阪急のデパ地下店、神奈川県川崎市のラゾーナ川崎プラザ店を展開しています。

本来は、焼きフィナンシェと言って、焼きたてのフィナンシェが目玉の商品です。

しかし、現在のホームページでは、マカロンとタルトしか商品の目玉になっていないようです。

焼きフィナンシェはどこに行ってしまったのでしょう。

グランスタの出店では、クリスマスシーズンということからかパウンドケーキを販売します。

福岡市の郊外に広がる糸島地域から佐賀県の唐津にかけての良質な果実を使用しているそうですが、福岡で果実に有名な地域は筑後地方です。

糸島にも多少果実はあると思いますが、さて、どんな果実を使用しているのでしょうか。

ユーハイム JUCHHEIM  (神戸)
季節の限定出店ならば、アンプレスィオンのように普段はあまり見かけない珍しいお店を出店させたほうがいいと思うのですが、ユーハイムは東京でもいたるところでみかけるお店で、あまりありがたみが無いですね。

その辺もあるのか、ミートパイを売るそうですが、グランスタだけで売るのならば意味もありますが、都内の他のユーハイムで売るならば出店の意味はかなり薄れますね。

ユーハイムは、1923年に神戸で開業しましたが、その創業当時から神戸牛のミートパイはあったそうです。

このミートパイは神戸の人々に親しまれてきており、ファンも多くいて、お菓子のユーハイムの隠れた逸品でした。

神戸牛と玉ねぎ、刻み茹で卵を使い、牛肉の旨さを殺さないため、味付はシンプルにしています。

なお、ユーハイムのミートパイには、
旧オリエンタルホテルの名誉総料理長の石阪勇氏が再現した「100年前のビーフカレー」に神戸牛のひき肉をコラボさせている「100年前ビーフカレーのミートパイ」。

神戸の老舗「大井肉店」のすき焼きを神戸の方たちは愛していますが、神戸牛とすき焼きの割り下を使ったミートパイ「大井肉店のすき焼きミートパイ」などがあります。

グランスタの期間限定店で、これらのミートパイを販売するのかどうかは不明です。

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