東京駅 グランスタ 秋の駅弁最新トレンド情報

行楽の秋となりましたが、やはり気になるのは駅弁。

そこで秋の駅弁のトレンド情報をお知らせします。

特に東京ドーム4個分もの広さがある東京駅には駅弁がたくさんあり、駅弁のテーマパークのようになっています。

駅弁は、◯◯食べがトレンドです。さて、◯◯食べとは何でしょう。

駅弁をある場所で食べることが流行っているのをご存知でしょうか。

駅弁の新作がどんどん出てきている中、どんな駅弁が流行っているのかを列車の発着数が日本一の東京駅で考えてみましょう。

まずは、八重洲地下中央口と丸の内地下中央口の間、お弁当やお惣菜が揃う東京駅地下1階のグランスタを訪ねてください。

グランスタは、お弁当だらけでしかも種類も豊富です。

◯ 加賀料理 金茶寮

「季節弁当 山吹 1,260円」

  • 石川県にある加賀料理 金茶寮のお店では、金沢の料亭のお弁当などがあります。
  • 、具材の種類が豊富で、アキを感じる季節に最適な彩りのきのこご飯と風味も美味しい舞茸の天ぷら、鮭や鶏の焼き物など旬の20種類のお惣菜が詰まっています。
  • 高級料亭の味が駅弁で楽しめるのも今時のトレンドです。
  • ごまかしの利かない舞茸の天ぷらなど、確かな料理の味が楽しめます。

◯ eashion

「スペイン産ベジョータ イベリコブタ重 1,000円」

  • グランスタで4年連続最も人気があったお弁当です。
  • スペイン産イベリコ豚の中でも最高峰のベジョータを使用しています。
  • どんぐりを食べて育ったベジョータはくちどけの良い旨味ある脂身を楽しむことができます。
  • そのため、脂の旨味を堪能してもらうために脂身が多い商品です。
  • 冷めても柔らかいそうです。
  • 多い日は一日に1000個も売れています。

続いては、東京駅1階の丸の内中央口付近の中央通路です。

訪れたのは、「駅弁屋 祭」で、全国各地津々浦々の駅弁を常時170種類以上揃えています。

駅弁厨房では、駅弁を作っているところを見ることができますし、出来たての駅弁も販売しています。

繁忙期には、一日に最高販売数が約20,000個も記録しています。

駅弁屋祭の関係者の話では、最近の駅弁のトレンドは、家に帰って夜の食事に食べるという人が結構いるそうです。

列車の中だけでなく、家庭でも駅弁が食べられています。駅弁をきっかけにして、家族の会話が広がっているようです。

「極撰炭火焼 牛たん弁当 1,300円」

  • 宮城県の駅弁です。
  • ヒモを引くだけで温かい弁当を食べることができます。

「懐かしの200系 あさひ弁当 1,100円」

  • 新潟県の駅弁です。
  • 懐かしの新幹線カード付きです。
  • パッケージも新幹線の形を指定ます。

「50品目たべごろ弁当 1,300円」

  • 最近では、幕の内のように提携のものではなく、いろいろたくさん入っている駅弁が人気です。
  • 一の重と二の重のお重形式の弁当です。
  • その中に、い色々と50品目のおかずが入っています。
  • このアキに販売されたばかりの東京駅限定の駅弁です。
  • ご飯は、栗が乗った十六穀入りです。

 

全国の約100の駅弁がかわいいイラストで紹介されています。
駅弁女子の好きな駅弁10選もあります。
駅弁の本 「駅弁女子」  なかだえり著

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