グランルーフは東京駅の新しいグルメスポットです。 「ひるおび」から。

グランルーフが開業して、連休も終わって落ち着いてくる頃ですが、2013年9月24日のTBS系お昼の情報番組「ひるおび!」で、東京駅のグランルールのグルメの特集をしていました。

次は、その概要です。

先週末に東京駅八重洲口に新名所の「グランルーフ」がオープンしました。

東京駅は、来年100週年を迎え、さらに7年後には東京オリンピック・パラリンピックが予定されています。

そんな東京駅にできたグランルーフは、お洒落な屋根だけではありません。

地下1階から地上3階まで、各フロアーには全国から集った魅力的な飲食店も人気で、個性あふれる絶品グルメがあります。

ここで成功すれば必ず全国に広まると考えられています。

昨年復元された丸の内側の赤レンガ駅舎に新たに加わった新名所のグランルーフ、変わり続ける東京駅の魅力がいっそう増してきています。

グランルーフの特徴は、その名の通り広い大きな屋根です。

「光の帆」というようなデザインイメージで、大きな帆船を思い浮かばせる屋根は、長さおよそ230メートルです。

赤レンガ駅舎が歴史を象徴しているのに対し、グランルーフがイメージするのは未来です。

丸の内側と八重洲側で両方共違う意味でインパクトのあるものとなっています。

開業早々、3連休となった昨日、新名所には多くの人が訪れていました。

グランルーフのもう一つの目玉が、2階のペデストリアンデッキと呼ばれる八重洲口にある南北2つのタワーを結ぶ幅9メートルの歩行者専用通路です。

2つのタワーとは、デパートの大丸東京店などが入る43階建てのグラントウキョウノースタワーと42階建てのオフィスなどが入るグラントウキョウサウスタワーです。

ベンチなどを配して風の通りも良いので、ランチを食べたり休んだりできる心地良い空間となっています。

東京駅にあるようでなかった広々とした憩いの空間で、スタイリッシュなベンチ、ミズを霧状に噴射し温度を下げる装置のドライミストも配置されています。

さらに、緑化された壁面があり、この植物への水やりは、大屋根にふった雨水が利用されていて、環境にも配慮しています。

グランルーフの魅力はデザインだけではありません。

日本全国のご当地グルメみたいなもので、消費者のニーズに全て応えられるようにしています。

グランルーフのメインとなるのが、地下1階から地上3階まで舁くフロアーに飲食店が入っています。

老舗や有名店が東京駅に進出する意味とは、東京駅は日本の玄関口というイメージがあり、ぜひやりたいということと、ここで成功すれば必ず全国に広がる場所だという認識があります。

◯ 浅草今半  (すき焼き)

  • 創業118年のすき焼き専門の老舗です。
  • 「百年牛丼 ランチ限定 1,575円」が看板メニューです。
  • およそ100年前から受け継がれてきた秘伝の割り下のタレを黒毛和牛にたっぷり染み込ませています。

浅草今半 牛丼の具セット

◯ 天ぷら 天喜代  (天ぷら)

  • 創業87年の江戸前鮨の老舗がプロデュースする天ぷら店です。
  • 看板メニューは、「大江戸天丼 1,500円」です。
  • 中心に特大の穴子の天ぷらがそびえ立っています。
  • 特大穴子の大きさは、約20センチメートルで食べごたえ十分です。

◯ ふれんち茶懐石 福寿園茶寮  (ふらんち茶懐石)

  • 京都のお茶の老舗福寿園の出店です。
  • 店頭で、女性がお茶を点てています。
  • フレンチ茶懐石と言って、フランス料理を茶懐石風にアレンジした創作料理の店です。
  • 「ふれんち茶懐石 4,200円」は、お茶とフレンチがコラボしたものです。
  • 甜茶、抹茶、煎茶の3種類の茶葉を好みでふりかけて何通りもの味が楽しめます。

福寿園のお茶

これらの店舗の他にも、人気ラーメン店の飲茶スタイルの「神座飲茶樓」、築地の魚を使ったイタリアンの「ヴィットリオ・ポモドーロ・ツキジ」、120年以上の老舗寿司店の「築地寿司清」などがあります。

また、朝7時から営業している店もあり列車の待ち合わせにも便利になっています。

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