東京駅の復元工事も終わり、いよいよ10月1日に開業します。

なお、それと同時に東京ステーションホテルも10月3日に営業を再開します。

2012年9月25日のフジテレビ系の「めざましテレビ」でも、昨日の報道陣へのお披露目の様子を放映していましたのでその概要をお知らせします。

レポーターは、長野美郷さんです。

いよいよ完成した東京駅丸の内駅舎。今日は私が案内します。

五年間に及ぶ復元工事が終了。東京駅丸の内駅舎がおよそ100年前の創業当時の美しい姿で蘇えりました。

その内部が昨日お披露目されました。

こちらが復元された内部のレリーフです。天井がとっても高くてちょっと現実の世界と違う感じが。

タイムスリップした感覚にもなります。

1945年の東京大空襲によって大きな被害を受けた東京駅。ドームの中も1914年の創建当時のデザインを再現されています。

そして駅の中にあった東京ステーションホテルも大きく様変わりしています。

ここは、東京ステーションホテル1Fロビーラウンジなんですが、高い天井に大きなシャンデリアがかかっています。

家具は、青と赤を基調にしていてとってもオシャレです。

内装も一新し、客室も58室から全150室へと3倍に増加。

ここは、川端康成など多くの著名人が宿泊してきた伝統あるホテルで、松本清張氏がベストセラーの「点と線」を産んだ2033号室にも宿泊できます。

目玉は3階のメゾネットスイートなどステーションホテルならではの景色。

ホテルの2階部分でも、レストランでは、食事を楽しんでいる時にも近くに電車が走っているのを見ることができます。

建物のあらゆるところに創建当時の赤レンガが使われていて、歴史に浸るのもよし、ホテルにあるバーで「カクテル東京駅」1200円とバーテンダーの熟練の技を堪能するのもよし。

また、駅舎の地下1階にはサウナもあるフイットネス・ジムが新設されており通勤客も利用できます。

他にも2階のステーションギャラリーでは色々なアーチストの作品が展示されています。

駅ならではの作品が展示され、SUICAをかざすと、自分が使った電車の履歴が表示される変わった作品も。

さらに入り口にはミュージアムショップもあり、東京駅の赤レンガにちなんだグッズがたくさん揃っています。

赤レンガの形したメモ用紙、「赤レンガのメモ帳」1890円もあります。

東京駅ならではのお土産も買える古くて新しい東京駅丸の内駅舎のグランドオープンは10月1日の月曜日です。
 

東京ステーションホテル

10月3日に開業の東京ステーションホテルに宿泊するには、事前の予約が必須です。
当分の間は人気がありますので、早めの予約をしましょう。
サイト内の空き室検索で予約状況を確認すると便利です。
東京ステーションホテルの予約サイト