東京駅 KITTE(キッテ)の向山製作所の生キャラメルソースプリン 「シューイチ」から

東京駅に隣接するJPタワーの商業施設「KITTE」(キッテ)のオープンも間近になりメディアでも次第に取り上げるようになって来ました。

2013年3月10日(日)午前8時から放送されている日テレ系の情報番組「シューイチ」でも、旬のトレンドを徹底ナビゲートする「トレナビ」のコーナーで「KITTE」(キッテ)にテナントとして入る「向山製作所」の生キャラメルソースプリンが紹介されました。

番組の中では、「あげて喜ばれる春の手土産スイーツ祭り」と称して今人気のスイーツが紹介されました。

スイーツを選考したのは、1ヶ月に100種類以上スイーツを食べ歩くというスイーツジャーナリストの平岩理緒さんです。

お取り寄せやテイクアウトで購入可能で、さらにサプライズや春らしさを併せ持っているこの季節にピッタリな8品のスイーツを全国から厳選したそうです。

この8種類のスイーツを食べて順位をつけてくれるのが、教育評論家尾木直樹氏、通称尾木ママです。見かけどおり、甘いものには目がないとか。

審査基準は、スイーツ8品を全部食べて「もらったらテンションが上がる順」でランキング。

このランキングを全て紹介しても、東京駅の「KITTE」(キッテ)に葉関係がないので、この記事では、キッテに入る向山製作所の生キャラメルソースプリンを紹介します。

3番目に紹介されたのが、「大人の甘味!職人入魂プリン」です。

贅沢な感じがする向山製作所(福島)の生キャラメルソースプリン 399円 です。

別に付いている特製の生クリームソースをたっぷりと掛けて頂くプリンです。

尾木先生によると、プリンプリン感がたまらず、美味しいって言葉を超えている味だそうです。彦摩呂さんの世界に入らないと表現は無理だとのことで、「甘味に溺れたい!」だそうです。

スイーツジャーナリストの平岩氏によると「向山製作所の食品事業としては、生キャラメルを作るお店としてスタートしているので、キャラメルは得意中の得意です。

この福島県大玉村にある向山製作所は、電子部品を作る会社で、今でも主力は電子部品の製造下請けです。もともと電子部品を作っている会社が、今、生キャラメルを作っている理由が厳しい不況です。

厳しい不況により仕事が激減する中で、織田金也社長は、下請けでなく自分たちで作りだすという食品事業への進出を考えだしました。

そして調理学校に通いだし、試行錯誤のすえ、電子部品の従業員たちが生キャラメルを完成しました。この生キャラメルは、瞬く間に話題を集め、着実に売上を伸ばしていきました。

ところが、東日本大震災が起こり、福島にあった会社は風評被害も重なり、売上が激減しました。

しかし、社長は諦めずに、去年パリで行われたお菓子の祭典「サロン・デュ・ショコラ2012」では、大盛況でさらには、3月21日にオープンするKITTE(キッテ)に生キャラメルプリン専門店として初出店します。

織田社長の思いとは、「もともと電子部品の下請けの会社ですので、今の時代、大変苦しいんですよ。やっぱりその中で、なにか新しいモノを始める、自分たちで作れるんだ、メーカーになれるんだという思いがあり、従業員たちに希望が出ていると思います。」とのこと。

尾木先生が、感情に流されずに食べてみると「震災とか考えるととりあえず生キャラメルソースプリンは2位」になりました。ただし、これは3番目での暫定2位でしたが、8番目まで紹介された後は、最終的には4位となりました。

(参考)
当サイト内の向山製作所を掲載しているページ 
JPタワー キッテグランシェ フードフロア B1

 
東京駅のKITTEにもテナントとして出店する向山製作所の生キャラメルです。電子部品の会社が作っている珍しいスイーツです。
向山製作所の生キャラメル

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