kITTE キッテ 東京駅丸の内の新名所 注目店は? 「みのもんたの朝ズバッ!」から

3月21日木曜日にオープン予定の東京駅の新しい商業施設「KITTE」(キッテ)について、3月19日のTBS系の「みのもんたの朝ズバッ!」で、紹介されました。

番組の概要は次のとおりです。

昨年丸の内駅舎が話題を呼んだ東京駅丸の内駅舎側に、明後日、注目の施設が誕生します。

日本郵便が初めて作る商業施設「KITTE」です。かつての東京中央郵便局を再開発し、地下1階から地上6階までの7つのフロアーに98の店舗がある施設に生まれ変わります。

「人と人 地域と地域をつなぐ」がコンセプトで、番組が注目したのは地下1階です。

全国のご当地商品をテーマに北海道から沖縄までご当地グルメが集まっています。
 

◯「沖縄家庭料理 やちむん」 地下1階
沖縄からは、東京初出店の「沖縄家庭料理 やちむん」です。
おすすめのメニューは、「味噌汁定食 680円」です。とても具だくさんで、これが沖縄の定番だそうです。スープはとってもアッサリとしていますが、それぞれの具材の旨味が、出汁も効いていてとても美味しいとのこと。
さらに、「沖縄ちゃんぽん」は、麺料理ではなく、野菜炒めをご飯の上にかけたものです。
東京では、珍しい沖縄料理を楽しむことができます。
 
 
◯「東京中央郵便局」 1階 
KITTEの1階には、東京中央郵便局があります。
取り壊された旧中央郵便局の建材を利用し、内装を再現しています。柱や床、照明などは当時のままです。
 

KITTEの2階と3階は、ファッションが中心で、4階には本、文具、雑貨などを取扱う「マルノウチリーディングスタイル」という複合カフェも出店します。

5階と6階はレストラン街です。

◯ 「ダ・ボッチャーノ」 
ここにも東京初出店のお店があります。
本格石窯で焼くナポリピザと瀬戸内の新鮮な素材が売りの「ダ・ボッチャーノ」です。
店長を務める有光さんは、去年イタリアで行われたピザの世界大会で優勝したピザ職人です。これまで愛媛県松山市の本店でしか食べられなかった「世界一のピザ」が東京初出店で、この「KITTE」で食べられるようになります。
 

全国から美味しいものや名品が集まるKITTEの担当者、日本郵便不動産部の野村部長は、「この丸の内のにぎわいの創出に役に立ちたい。いろんな層の方々、いろんな地方の方、外国からのお客様も含めてたくさんの方々にKITTEに来ていただきたい。」

進化を続けている丸の内の開発を進めている三菱地所の担当者、三菱地所ビルアセット開発部井上副長は、「この敷地では、温泉を掘削することを計画しています。高級旅館についても、天然温泉を楽しんでいただける様になると思います。まさに、大手町というビジネス街の中で和のおもてなしの一つとして天然温泉を楽しんでいただくということになると思います。」と述べました。

具体的には、東京駅から北東に約500メートルにある3つのビルが取り壊され、和のおもてなしで有名な星野リゾートが高級旅館を建設予定です。そこでは、天然温泉を掘るという計画があります。オフィス街で和のもてなしを受けられるというのです。

三菱地所の井上副長は、「これからの開発は、宿泊施設ですとかあるいは長期に滞在できる宿泊施設を含めて増やして行きたいと思っています。」

オフィスと観光が共存する未来の丸の内、その進化に注目です。

星野リゾートの宿泊プラン

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