KITTEや東京ステーションホテルなど東京駅周辺のこだわりレストラン特集 「王様のブランチ」から

2013年3月30日のTBS系列の「王様のブランチ」で、東京駅周辺のニューオープンしたこだわりのレストランの特集がありました。

その内容は次のとおりです。

KITTE (キッテ)

早くも大変な賑わいを見せているのがKITTEです。旧東京中央郵便局の一部を残して建設されたJPタワーの地下1階から地上6階までを占める商業施設です。98の店舗が入っています。

もちろん飲食店も充実しており、東京初出店のお店や名店の2号店など魅力あふれる27店が軒を連ねています。
 

◯ PIZZERIA e TRATTORIA DA BOCCIANO

5階にあり一つ一つ素材の味が感じられるイタリアンは絶品!特にピザの美味しさにには感動するそうです。

厨房を取り仕切る店長の有光浩全さんは、毎年イタリアのローマで開催されるピッツアの大会の「2012年ピッツアワールドカップ」の「本物のナポリピッツア部門」で優勝した実力派です。

世界一に輝いたメニューが、「サポリ・デル・スッド カンピオーネ 1,780円」です。イタリア語でチャンピオンを意味するカンピオーネで、サラミにフレッシュトマト、そして様々なチーズを使ったピリ辛のピッツアです。平日のランチタイムは、前菜の盛り合わせ、ドルチェ、ドリンクが付いています。

生地が抜群に美味しく、外側はパリっとしていて中はモッチリとした食感です。生地には、主にイタリア産で若干国産の小麦など4種類の小麦を使用しています。チーズもモッツァレラチーズだけでなく、羊のチーズや燻製したチーズを使っています。それらによって深みある味や香りが表現できています。サラミの肉々しさとそれを優しくしてくれるトマトの酸味、チーズのコクが素晴らしいバランスです。

「西洋菜花フェアリエッツリとサルシッチャ 1,880円」、「マルゲリータ 1,380円」などランチタイムは7種類、ディナータイムには、20種類以上のピッツアを取り揃えているので夜のお食事にも是非。

そして愛媛県松山市に1号店を構えており、愛媛県産の食材を使ったイタリアンも豊富にラインナップしています。日替わりのランチセット「本日のお肉料理 1,980円」は、前菜、自家製フォカッチャ、ドルチェ、ドリンクが付いています。取材した日の肉料理は、愛媛県丹原産の芋豚のグリルでした。付け合せの野菜も愛媛県産と地元にこだわった一皿です。
お肉がかなり芳ばしくて甘いのですが、愛媛県の丹原と言う地方で芋ばかりで育てられている豚の肉で、甘みの強い豚肉です。

長い海岸線を持つ愛媛県の宇和島で養殖されている「愛媛県産伊達真鯛のアクアパッツア 2,800円」や「愛媛の海よりお魚のカルパッチョ」、「瀬戸内魚介を使ったズッパ・デイ・ペッシュ 3,500円」など魚料理もオススメです。

愛媛とイタリアンのいいとこ取りをしたレストランです。

 

大手町フィナンシャルシティ

◯ Farm Kitchen 然 大手町店

東京駅丸の内北口から徒歩7分、丸ノ内線大手町駅に直結している大手町フィナンシャルシティのハウスタワーの地下1階のレストランフロアーにあります。

無農薬や有機栽培にこだわった農産物の洋食のお店です。たくさん野菜が食べられ、メニューも日替わりなので毎日でもあきません。

Farm Kitchen 然で使用している野菜は、全国各地の契約農家から毎日直送されて来る旬のものです。仕入れの状況はその時々で変わるためメニューも日替わりになります。

ランチタイムの一番人気のおにく日替わりのFarmプレートの、取材時のメインディッシュは「レンコン入りチーズメンチカツ 900円」でした。スープも付いています。ご飯は、玄米か白米が選べて大盛り無料です。そして取材時の付け合せの野菜は、春の風物詩、菜の花にからし菜でした。カツには、茨城県の鹿熊豚を使用しています。脂身が特徴で甘みが強い豚肉です。メンチカツには、レンコンがねりこんであり、シャキシャキとした食感があるとともに、ヘルシー感を強調しています。

Farmプレートには、お魚日替わりもあり、取材時は、「すずきとホタテのソティ香草ガーリックバター 950円」でした。その他、野菜がたくさん入った「無添加直火焼薬膳野菜カレー 950円」や米粉で作ったパスタの「春野菜とシラスのペペロンチーノ 950円」などの人気メニューもあります。

仕入れ次第で随時新メニューも登場します。四季折々の味覚をぜひご堪能ください。

 

東京ステーションホテル

ヨーロッパスタイルのホテルとして1915年に開業しその歴史を汲んでクラシックで優雅な空間を再構築し、美しいホテルとなりました。
 

◯ Enoteca NORIO RISTORANTE & BAR

地下1階にあり、落ち着いた雰囲気kでゆったりと食事ができます。また、パスタの種類が豊富で、何度来ても新たな美味しさに出会えます。

イタリア北東部、ロマーニャ地方の郷土料理をベースにした本格イタリアンのお店です。素材の味を生かしたシンプルな味が特徴です。

人気のパスタランチ2種類を紹介します。

「桜えびとかき菜のアーリオオーリオペペロンチーノスパゲッティーニ 1,800円」は、平日のみのランチセットでおかわり自由の自家製パンに生ハムや旬の魚介類を使った5種類の前菜なども付いています。かき菜は、菜の花の仲間で春野菜で、まさに旬の味覚づくしのパスタです。これでもかというくらいの桜えびの風味が広がり、かき菜によく絡みます。かき菜もこの時期、茎が柔らかくなってほろ苦さと甘さが出ており、桜えびも香りが凄くあり、春の香りを感じることができる一皿です。

「色々お肉とカチョカヴァロチーズを包んだカッペレッティ 2,100円」のカッペレッティと葉、イタリア語で小さな帽子という意味で、中に詰め物をした帽子型のパスタです。
食べるとまず最初にパスタのモチットした食感がありますが、中から一気にお肉の旨味がじゅわっと広がって、食感が交互に押し寄せてくる感じになります。
カッペレッティの具材は、子牛のもも肉や豚肩ロースなどのミンチ、これに小さく刻んだカチョカヴァロチーズとパルミジャーノ・レッジャーノで風味付け市、正方形のパスタで包み帽子の形を作ります。
ミートソースは、トマトベースでサッパリとしており、中のお肉が脂の甘味と味の濃さがしっかり感じられるのですごく美味しい料理です。

「フォアグラと鶏肉のムースを詰めたうずら肉のパンチェッタ巻きロースト マルサラソース」や「鴨胸肉のローストと季節野菜のコンソメジュレ添えlは、ディナーメニューからで、より充実しており、特別な日のディナーに是非どうぞ。

なお、ランチタイムは、平日休日を問わず、行列ができるお店なので事前の予約をおすすめします。

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