大丸東京店のお弁当ストリートとお肉の細道 TBS系「ヒルナンデス!」より

2012年8月28日放送のTBS系「ヒルナンデス!」で、東京駅の「絶品!大丸東京店デパ地下グルメ」とのタイトルで放送がありましたので紹介します。

・デパ地下なのに築地価格のお寿司とは?
・連日大行列の大人気のあの店が百貨店初進出とは?
・約1万円 超ゴージャス弁当?
・老舗洋食店たいめいけんのまかないがお弁当に?

大丸東京店リニューアル! デパ地下食べつくすンデス! と相変わらず視聴率稼ぎのための言葉が並んでいます。

デパ地下「ほっぺタウン」新たに三つのエリアが誕生しています。

お弁当ストリート

まず、レポーターの水卜アナが攻めるのは全長60mに東京の老舗お弁当ブランドなど23店舗がひしめくお弁当ストリートから。
 

◯ 「つきじ 鈴富

築地ってことは、マグロです。

築地にその名も轟く鈴富です。1963年に築地で創業し、天然マグロ一筋にガンコな仲卸が営むお店です。看板商品はもちろんマグロあるのみ。

お弁当もたくさん種類があり、どれも美味しそうですが、お弁当ストリートのお店では「鮪がっつり丼」がおすすめ。

天然マグロの赤身、漬け、お腹まわりのハラモ、炙りトロの四種類がぎっしり入っています。水卜アナの感想によるとこのまま壁画にしたいくらいの綺麗さだそうです。

赤身は、マグロの味がギュッと詰まった感じ。炙りトロは、まわりがちょっと香ばしくて鮪のいい香りだけが残っている感じだそうです。

水卜アナが一番気になっていたのがハラモだそうで、ハラモとはマグロのお腹まわりの部位でトロの総称です。脂が乗っており、舌の上でマグロのいい脂がヒューって抜けていく感じとのこと。

次は、天然マグロを使ったお惣菜。

このお惣菜を全種類乗せたのが鮪ミックス丼です。マグロのカツ、竜田揚げ、メンチカツととにかくマグロ料理の宝石箱や~。

中でも注目は、マグロのメンチカツ。お肉のようなマグロとシャキシャキ玉ねぎは相性抜群!
 

◯ 「サンドイッチハウス

ここはお弁当ストリートでも噂のお店、「サンドイッチハウス メルヘン」。

東京八王子で30年前から続くサンドイッチ専門店です。

旬のブルーツと作りたての生クリームを使ったデザートサンドイッチは、まさに革命的です。スイーツ感覚で女性に大人気なんです。

こちらでは、あのローカロリーで人気のあの丸の内タニタ食堂と共同開発した「タニタ食堂✕メルヘンのブランサワーのヘルシーサンド」が人気です。

野菜も具もたっぷりなのに、カロリーも塩分も控えめな夢のサンドイッチです。食物繊維が多い全粒粉のパンを使い、4種類の豆とキーマカレー、たっぷりの卵を挟んだサンドイッチや肉厚のカジキマグロを惜しげもなくドーンとのせ、トマトやレタスを挟んだサンドなど色とりどりです。

大葉入りてりやきチキン、4種の豆のキーマカレーとタマゴ、ベリーベリーヨーグルト、かじきのさっぱりイタリア風、ごぼうと水菜のピリ辛ゴマ和え、チーズinかぼちゃサラダなどの全6種類+季節のフルーツで計380キロカロリーと信じられないローカロリー!!

水卜アナは、カジキのサンドをチェック。ジューシーなカジキと野菜の間に挟んであるレモンスライスがアクセントとなった一品です。

お肉の細道

お肉で名高い9つの人気店が、出来たてのお肉弁当でしのぎを削っています。(筆者注:32ブランド?)

あの松尾芭蕉もお肉の細道ができるなんて思ってもいなかったでしょうね。
 

◯ 「ミート矢澤

東京でも超屈指の人気店です。

精肉店のヤザワミートが経営し、行列が絶えない評判のお店です。

社団法人日本食肉格付協会が肉質など15段階に分けて書く付けしたものの中で最高等級の肉であるA5ランクの肉だけを使ったステーキやハンバーグは一度食べたらやみつきです。

おにく細道のお店でも、A5ランクのお肉を使用したハンバーグやステーキのお弁当を提供しています。

水卜アナがお肉の細道のお店で食べたハンバーグ弁当は、比較的安くて1500円くらいですが、ハンバーグをお箸で割ると中から肉汁がタップリと出てきました。ハンバーグの中の焼き加減は、少しレアですのでレアが嫌いな方は要注意です。

次に水卜アナが見つけたのが、9600円の極味弁当。

まず、ハンバーグがある時点でうれしいのに、ご飯が2ヶ所入っていて、その上にお肉がボンボンと2枚載せられています。

肉汁たっぷりのハンバーグに、サーロインステーキ、そして超希少部位のシャトーブリアンステーキが全て入った牛肉の王、ドリームチームです。

水卜アナも実食!!

まずは、サーロインステーキ。甘い肉汁がブワーって出てきて、肉の旨味がブワーって口の中で広がるそうです。

お弁当なので、冷めてもいいようにちょっと濃いめの味付にしてあるのがまたいいですね。

シャトーブリアンステーキも、脂ののりかたもレベルが違います。ブワーって言う脂の美味しさを中心に味わって欲しいそうです。ちょっと甘辛いタレが美味しい。
 

◯ 「洋食や 三代目 たいめいけん

日本橋の老舗洋食店たいめいけんも出店しています。

ご存知のフワトロのオムライスはもはや芸術品です。

もちろんお肉の細道のお店でも、特上のオムライスがいただけますが、水卜アナ注目は「洋食やのまかないライス」です。

店内で揚げたてのメンチカツを、とろとろタマゴがのったバターライスにトッピング。デミグラスソースも香ばしいこの商品は、元々お店の賄い料理でした。

そのお味は、お弁当なのにコロモがサクサクで、中のメンチの肉汁がすごい。バターライスには刻んだハムも入っています。
 
 

デパチカスイーツ

このエリアには和洋菓子のショップが22店舗あります。
 
 
◯ 「メゾン ダンドワ

創業実に1829年のベルギーのブリュッセルで誕生した由緒正しきベルギーワッフルと焼き菓子のお店です。

何と海外初出店だそうです。

一番のおすすめは、日本では珍しいブリュッセルワッフルです。

生地はまるでパンケーキのようにフワフワ。お店オリジナルの酸味の効いたチェリーソースで食べるのが本場ブリュッセルスタイルです。
 
 
◯ 「クラシック コロンバン

女性が思わず立ち止まるお店です。

大正13年創業の洋菓子の名店が、昔のレシピを現代流にアレンジし再現したこだわりのお店です。

おすすめは、原宿はちみつプリンです。原宿本店屋上で採れるハチミツを使った本来は、本店でしか買えないスペシャルなプリンです。

その御味は、口の中に入れた瞬間に花の香がします。
 

◯ 「浅草おいもやさん興伸

明治9年創業のサツマイモ問屋が、30年前に開いたサツマイモ菓子専門店です。

サツマイモを知り尽くした店が作るまさに最高峰の大学いもです。低温の油で15分ジックリ火を通し、熱々のまま秘伝の蜜の中に入れてタップリと絡めて完成。

お味は、外はカリカリ、中はフワフワ。サツマイモ自体の甘味もすごいものがあります。

現在店頭に並んでいるのは、カモテと紅さつまの2種類です。さつまいもの種類は、季節のなかで一番美味しいものを求めて選び変えていきます。

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