2012年8月29日(水)に日本テレビ系の情報バラエティー番組「スッキリ!!」で「話題!!東京の新名所 ほっぺタウンとは!?」と言うタイトルの特集がありました。

ほっぺタウンとは、東京駅に直結している大丸東京店のデパ地下フロアーの名称で、さらにはお弁当ストリート、お肉の細道そしてデパチカスイーツなどを合わせた日本一のお弁当、お土産河岸売り場を目指しています。

番組特集の概要は次のとおりです。

今、東京駅の地下が大きく変わっています。その名もほっぺタウン。

日本初進出のお店から百貨店初出店の話題のお店まで、日本一に進化したお弁当売り場まで徹底取材しました。

東京駅の地下街に新たなグルメスポットがオープン。その名もほっぺタウン。

何と全55ブランド、1000種類ものお弁当やお惣菜がズラ~リ。

そんな今ホットなスポットをスッキリが徹底調査。

さらに人気お弁当の行列ランキングも発表。

そんな日本初上陸のお店からあの有名店の限定ショップまで東京の新たなグルメが丸わかり。

リニューアルオープンした大丸東京店の地下食品街「ほっぺタウン」は、東京の今の食を集めた注目のスポット。
 

お弁当ストリート

中でも目玉は全長60メートルのお弁当ストリート。全55ブランド、1000種類以上のお弁当がズラリと並びます。
 

◯ サンドイッチハウス メルヘン

ヘルシー志向の女性に大人気です。

列んでいる皆さんのお目当ては、話題の丸の内タニタ食堂とのコラボサンドの「ブランサワーのヘルシーサンド」。

野菜たっぷり、カロリーと塩分控えめの栄養バランスの取れた食事をサンドイッチで実現。しかもこのボリュームでたったの350キロカロリー。

シャキシャキとものすごく歯ごたえがあり、さすがタニタで味はしっかりついてて物足りなさは全然ありません。
 

◯ つきじ 鈴富

つきじ 鈴富は、天然マグロを専門とする築地市場の仲卸店です。

看板商品のマグロは勿論のこと旬の魚を使った色とりどりのお弁当が並びます。

中でも人気なのがこちらの鈴富重。築地直送のネタがてんこ盛りの海鮮弁当はボリューム満点。
 

◯ 男の惣菜 百膳

続いてお弁当ストリートの真ん中にあるのが男の惣菜百膳。

男性好みのお惣菜やおつまみ専門店。バラエティに富んだお惣菜を常時展開。

男の惣菜百膳の寺嶋一真マネージャーは、「出張に行かれる方のおつまみだったりとか、個食サイズ、お一人様で食べきれるサイズのお惣菜を数多く、その名のごとく全アイテムで100種類以上を当店では扱っています」

新幹線の車内でも食べやすいように小ぶりのパックで販売。いろんな種類をちょっとづつ食べたい女性にも嬉しいスタイルです。
 

東京駅に直結し、改札口までわずか1分と好立地のほっぺタウン。今回のリニューアルにはこんな狙いがありました。

大丸東京新店 第2期増床計画室の重村武秀氏は、「もともと大丸東京店は東京駅に立地していますので、お弁当やお土産のニーズが大きくて、お弁当の大丸、お土産の大丸と呼ばれていました。ところが昨今、いわゆる駅ナカさん、JRさんも非常に頑張っておられますので、我々としては、今回、特に日本一のお弁当売り場を作って改札内から出ていただくというのが今回の一番のポイントです。」

地方から上京してきた人や乗り継として利用する人が多い東京駅。こうした人達の多くが駅から出ること無く駅ナカで買い物を済ませる傾向に。

今回の取り組みでは、それらの人々を取り込み、駅の外へと流れを変えたいという狙いがありました。

そのための戦略が、少し贅沢、実演販売。

大丸東京新店 第2期増床計画室の重村武秀氏、「一仕事を終えて帰られるビジネスマンのお客さんもどちらかと言うと普段より新幹線の食事もちょっと贅沢にしたいという気持ちが現れるお客さんが多いので、それにはお肉がピッタリではないかということで「お肉の細道」というちょっと面白い売り場を作りました。」
 

お肉の細道

ガッツリ系肉弁当が集まったお肉の細道には各地の有名グルメ・ブランド9店が集結。

このエリアに出店する全てのお店で実演販売を実施。

お弁当は、注文を受けてから一つ一つ調理するため、出来たてを堪能できるので大盛況です。

リニューアル前の大丸東京店の1日の来館者はおよそ7万人。しかし、ほっぺタウンのリニューアルオープン以来1日の来館者数は1日10万人を超えているといいます。

お肉の細道での人気商品を徹底調査、行列人数をチェックして行列ランキングベスト3を発表します。
 

第1位 行列数 30人 (40分後渡し) ミート矢澤

黒毛和牛ハンバーグ・ステーキ専門店です。

五反田にある本店は連日行列ができる有名店。

そんなミート矢澤が今回初めてお弁当ショップを百貨店にオープン。

この日は出来上がりを待つ人も含めて30人の行列ができていました。

待ってている人は、「美味しい物が食べられるんだったら40分待とうかなと」や「新幹線一本分遅らせないといけないですね。そうまでしても食べたいですね。」などのコメントがありました。

40分列んででも食べたいお弁当は、「黒毛和牛ハンバーグ弁当」1500円です。

お肉の品質は、実際の店舗と出しているのと同じで、そこからさらにお弁当用に改良されて、冷めても美味しい赤身と脂身の配合で作られています。

さらに100%黒毛和牛のハンバーグにサーロインステーキと希少部位のシャトーブリアンがセットになっった「極味弁当」は、9600円でまさにお肉の宝石箱です。

なお、列ぶ時は1時間くらい列ぶこともあるそうですが、おすすめの列ぶ時間帯は午後1時から4時くらいまでなら10分くらいの待ち時間になることもあるそうです。
 

第2位 行列数 13人 たまひで からっ鳥

から揚げ専門店です。

こちらは、創業251年、日本橋人形町に店を構える親子丼発祥の鶏料理店「たまひで」の八代目がプロデュースする初のから揚げ専門店。

カラッとふんわりジューシーな「から揚げ弁当」は、夕方には売り切れることもあるそうです。
 

第3位 行列数8人 牛たん かねざき

牛たんの本場仙台の人気店です。

職人が丁寧に下ごしらえした牛たんは、およそ1センチの厚切り。本来の旨さを引き出すために味付はあえてシンプルに塩で。

そんなこだわりの牛たんを使った「厚切り牛たんステーキ弁当」は、旨味がギュっと閉じ込められ、とってもジューシー、ボリュームも満点です。大丸東京店の限定販売です。
 

デパチカスイーツ

ほっぺタウンには、女性が大好きなスイーツも充実。東京土産の定番から店内の厨房で作る出来たてスイーツまで。
 

◯ メゾン ダンドワ

1829年創業、ベルギーのワッフルと焼き菓子の老舗ショップが日本初上陸。

一番人気は店頭で焼きあげるブリュッセルワッフル。

外はカリッと中はシットリしていて食感が軽いのが特徴。贅沢にバター使っているのでリッチな香りで風味豊かに。今までのベルギーワッフルとは全然異なります。

日本ではここでしか食べられません。