2014年8月20日NHKテレビで放送された「仕事ハッケン伝」で東京駅の東京大丸デパ地下のお弁当が特集されました。

東京駅に直結するデパ地下、まさに食のワンダーランドですが弁当の品揃えは実に1000種類以上もあります。

2013年度の大丸東京店では、売上高670億円、年間来店客数は3800万人を超えています。

一日では18万人が押し寄せています。

東京駅のの北口と東口を挟む間を名づけてお弁当ストリートと呼んでいます。

業績アップの決定打として、全長60メートルに選りすぐりの全国の名店が勢揃いしています。

更にお肉やさんがいっぱい並んでいるお肉の細道もあり、食欲をそそる音があちこちで響きわたっています。

お肉を焼いているところには、客が自然と吸い込まれていきます。

年間販売個数トップのお弁当候補は、次のとおりです。

客の注文を受けてから焼き始める「黒毛和牛ハンバーグ弁当 1580円」は、デパ地下初出店、大行列の人気店のハンバーグをテイクアウトできます。

仙台名物の「厚切り牛たんステーキ弁当 1580円」は男性客から引っ張りだこです。

創業143年、老舗の牛めし弁当「黒毛和牛 牛めし 1200円」は、前の2つよりは手頃なお値段です。

客の目を釘付けにするのが海鮮丼の「贅沢ミルフィーユ 1728円」です。

この4つの中でトップの販売個数のお弁当は、「黒毛和牛ハンバーグ弁当 1580円」です。