2012年8月25日(土))のTBS系の「情報7daysニュースキャスター」(ビートだけし、安住紳一郎出演)でJR東京駅に「国内最大規模のデパ地下が誕生!豪華9000円相当の弁当まで登場」と言う内容の放送が行われました。

大丸東京店のデパ地下の充実は、東京駅のグルメの充実につながりますので喜ばしいことです。

この特集の概要をお伝えしたいと思います。現地取材のディレクターは市川大作氏でした。

こちらJR東京駅八重洲地下中央口から歩いて20秒のところにある大丸のデパチカなんですが、いい匂いがしてきます。

今週、大丸東京店の地下1階がリニューアルオープンし、お客さんが殺到!

狙いは「肉食男子」で日本一の弁当売場。

その目玉が、日本最大級のお弁当ストリート。全長60メートルのエリアに23の店舗がひしめき合い、1000種類以上のお弁当がカーニバル!

出店店舗は、神田明神下「雅」、人形町玉ひで、日本橋 伊勢定、料亭弁当「なだ万」、洋食や三代目たいめいけん、築地鈴富、創作寿司タキモト、天ぷら・天丼銀座天一 他などです。

そして売り場に漂ういい香りの正体、それは何と目の前で作られた出来立てのお弁当を買える!

そんなフロアーを歩いているとデパ地下なのに男性客?

お客さんの一人、「今から出張で仙台に行くところです。」と。

八重洲口地下中央口から徒歩20秒の所ということもあり、旅行や出張で立ち寄る男性客が多い。

百貨店の苦境が続く今、この条件を活かして、さらに男性客のハートをがっちりつかみたい、そこで。

大丸東京店の重村武秀さん、「こちらお肉の細道と呼んでいますけど、お肉を使ったお弁当を取り揃えました。」

お肉をガッツリ使用したお弁当が並ぶその名もお肉の細道。

叙々苑などの高級焼肉店、銀座四丁目スエヒロなどのステーキ店達がそろい踏み。

もう草食男子などと言わせない!

そして「焼きたての牛たん弁当いかがですか!!」とほかほかのお弁当を届ける実演調理。

味わうだけでなく、見て、聞いて、嗅ぐ、これはまさに五感で楽しむ弁当売場。そんなお肉の細道には。

市川ディレクター「こちらご覧ください。極味弁当。お値段が9600円になります。」。

思い切った超高級弁当に打って出たのが、ミート矢澤。五反田で大人気の肉料理専門店です。

もちろん注文を受けてから目の前で一つ一つ調理だけじゃなく、お肉は全て最高級を示すA5ランクの黒毛和牛のみ。

こちらがお弁当の常識を超えた極味弁当。ハンバーグに二枚の超高級ステーキがのった肉の祭典。まさに大人の贅沢!

だがこれは食べるのに勇気が。

試食した市川ディレクター、「けっこう柔らかいですね。肉の旨味が一気に口の中に広がってこれは美味しいです。ハンバーグは、ハンバーグと言うよりも肉のブロックを食べているというような感じがしますね。かなり食べ応えがあります。」と感想。

9600円にもかかわらず、連日売れ行き好調なんだとか。

出張や旅行で東京駅に行く楽しみが増えましたね、お父さん!