東京ラーメンストリート ベスト3のラーメン店は?

2013年4月1日放送されたテレビ朝日系列の「スーパーJチャンネル」で、東京ラーメンストリートの売り上げランキングベスト3が発表されました。

東京駅の東京駅一番街の東京ラーメンストリートには、東京を代表すると言われている8店舗のラーメン屋さんがあります。

東京駅の商業施設では、グランスタや東京おかしランドと並んで人気のスポットです。特に最近は、東京スカイツリーの開業、東京駅丸の内駅舎のリニューアルオープンなどと相まって、さらに人気急上昇中です。

そんな中で、東京ラーメンストリートの売り上げランキングベスト3が発表されましたので、紹介します。

正確には、一日当りの客数で最多の店のランキングです。

順位 店名 1日最多客数
i_rank1_21 六厘舎TOKYO 1,046人
東池袋の大勝軒の山岸一雄氏の弟子と言われていますが、店主の三田遼生氏は、山岸氏の所で修行した事実はないそうです。

一時大崎で営業していましたが、行列店となり近所の迷惑となっているということで閉店し、東京ラーメンストリートでオープンしました。

人気のメニューは、モチモチの食感を堪能できる麺と濃厚なスープが特徴の「味玉つけめん」です。

なぜ、六厘舎で行列が常態的に発生しているかというと、1 おいしいものを提供するのに無理をしない。 2 回転率が悪いから店外に行列ができる。 3 行列ができると美味しい店だと認識される。 以上1~3のサイクルを繰り返しているそうです。

六厘舎TOKYOのつけめん 3食入り 六厘舎特製スープ割付き

i_rank1_32 斑鳩 911人
本店が九段にあります。

動物系のスープと魚介系スープを混ぜており、それでいてバランスのとれたスープとなっています。

ただ、斑鳩の九段本店では、スープがぬるいことで有名です。その理由は、風味を大切にしており、熱いスープではその風味を堪能することができないからのようです。

スープの温度については、それぞれの考え方があり否定はしないのですが、私は熱々のスープを好みますので、ぬるいスープのラーメンはそれだけでも遠慮したくなります。

東京ラーメンストリートの店は、九段本店よりもスープの温度を上げているそうですが、それでもぬるいことには変わりがありません。

代表的なメニューは、「東京駅らー麺」です。

i_rank1_43 ひるがお 880人
いわゆる「せたが屋」系列の塩ラーメンの専門店です。

駒沢にある本店は、昼間のみの営業ですが、東京ラーメンストリートの店は、朝の10時半から夜11時過ぎまで営業していますので、ほぼ1日中、ひるがおの塩ラーメンを楽しむことができます。

代表的なメニューは、「塩玉たーめん」です。鶏ガラやイリコ、貝柱などで丹念に取ったスープは、サッパリ系ですがリッチなコクと旨味がたっぷりとあります。塩は、カンホアの塩を使用しており、当然無化調の塩ラーメンです。

なお、ひるがおの塩ラーメンは、アメリカのニューヨークマガジンのベスト・オブ・ニューヨークにもランキングされており、その実力はアメリカでも実証済です。

塩ラーメン専門店 ひるがおのラーメン

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