八重洲地下街 中華

くじら軒  (ラーメン) 
創業年等は不明ですが、神奈川県横浜市都筑区牛久保西に本店があるラーメン店です。

全国区のラーメン店ですが、東京ラーメンストリートには入っていません。

テーブルが2卓で、残りはカウンター席で比較的小さなお店です。

店の前にある券売機で券を購入しますが、「薄口醤油」、「濃口醤油」そして「塩」の種類があります。

代表的なメニューの一つに「パーコ麺」があります。

薄いですが、器の半分くらいの大きさの豚のから揚げ、ノリ、ホウレンソウ、メンマがのっています。

豚のから揚げには、ニンニクベースのタレがついています。

スープは、さっぱりしていて、マイルドな鶏ガラ、煮干し等のダシもきいています。

くじら軒のラーメンは、昔ながらの支那そばをルーツにしたシンプルで懐かしい味です。

さらっと美味しいラーメンを食べたい時に重宝するラーメン屋さんです。

くじら軒のラーメン 

ちょもらんま酒場  (中華酒場) 
設立が1990年の本店所在地が東京都目黒区にある際コーポレーション株式会社の中華酒場です。

直営飲食店281店舗、直営物販店19店舗、フランチャイズ23店舗、関連会社店25店舗で、合計348店舗あります。

一番有名な外食ブランドは、紅虎餃子房や万豚記などでしょう。

ちょもらんま酒場は、八重洲地下街店以外にも9店舗あります。

ただ、不思議なことに名古屋に拠点を置くSORAグループという会社もちょもらんま酒場に関係しているようですが、ひょっとしたら際コーポレーションのグループ会社かもしれません。

いうまでもなく「ちょもらんま」とは世界最高峰のエベレスト山のことです。

なんで「ちょもらんま」なのかですが、「いつかは登ろう、ちょもらんま(エベレスト)夢は大きく世界一の山 一人で登るもよし、みんなでワイワイやるもよし!!」だそうです。

わけがわかりません。

メニューの「大餃子」は、豚肉、レンコン、白菜、玉ネギ、キャベツ、ニラ、春雨、クワイ、しょうがなど千切り野菜を使用しており、キッチンで毎日準備しています。

「黒鶏」は、鶏を鮭と香味魚菜に漬け込んだ鶏で、黒ゴマや黒ゴマ甘味誰でいただきます。

「汁なしあえ担々麺」は、麺と淡々ダレをよくかき混ぜて麺をまず食べて、その後、ご飯を残った坦々ダレと一緒に食べます。

紅虎やみつき餃子とバラチャーシューセット

番外地北口店  (旭川ラーメン?) 
経営母体等は不明です。

創業42年にもなるそうで、八重洲界隈では、最も古参のラーメン屋さんだそうです。

純粋の旭川ラーメンだそうです。

ただし、番外地と言うなのラーメン屋さんは旭川にはありません。

なのに純粋の旭川ラーメンと名乗っているのですから不思議です。

旭川ラーメンは、本来、魚介系スープの醤油ラーメンですが、この辺のことも番外地ラーメンがどうなのかも不明です。

どこまで本場の旭川ラーメンと同じ味なのかは旭川の人に聞くしかありません。

オール自家製で、究極の味噌、正油、塩ですので、市販の材料は使用していないそうです。

もちろん餃子も手づくりです。

人気メニューランキングは、1位から順に、味噌ラーメン、味噌チャーシュー麺、味噌野菜ラーメン、味噌コーンラーメン、正油ラーメン、塩ラーメンとなります。

雑誌にも取り上げられたことがある有名店。カリッと焼けた餃子とこだわり自家製味噌の「味噌餃子ラーメン」、北海道産のバター&コーンがたっぷりの「塩バターコーンラーメン」などが特に人気です。

鳳鳴春  (中国料理) 
経営母体等は不明です。

銀座の本店が老舗の有名な本格中華料理店です。

あの有名な泰明小学校の近くにあります。

八重洲地下街のお店は、かなり広くてテーブルだけでも20卓ちかくあります。

デパートの大食堂みたいなものです。

ただ、全般的に価格が高めでコストパフォーマンスに欠けるようです。単品の麺類でも1,000円~、料理単品が2,000円~ですから、普通のサラリーマンには挫けそうになる価格設定です。

ただし、ランチタイムには、ランチが1,050円~ありますのでランチはいいかもしれません。

また、サービスメニューとしては、「五目そば」「酢辣湯麺」「坦々麺」「牛肉細切りそば」「野菜そば」「五目炒飯」「五目かけご飯」などが1,000円以下であります。

「担々麺とちまきのセット」、「五目焼きそば」、「醤油ラーメンと半チャーハンセット」などのセット物もあります。

珍しいことに、全席で喫煙可能ですから、嫌煙者にとってはつらいお店です。

鳳鳴春  八重洲地下街

游亀亭  (ラーメン) 
経営母体は不明です。

旭川ラーメンということで、番外地北口店の系列店のようです。

ここも、番外地と同じで旭川ラーメンは醤油系なのに味噌ラーメンが得意のようです。

旭川ラーメンといえば、豚骨をベースに魚介控えめにベースを支える感じで取られたスープに加水率低めの中細縮れ麺といったところでしょうか。

そういった意味では、ここのラーメンはとても旭川ラーメンではないような。

もちろん、游亀亭なんて名の店は、旭川には存在しません。

ま、博多の長浜らーめんと名乗っても、とても長浜ラーメンではないラーメン店もたくさんありますし、なんちゃって旭川ラーメンと思ったほうがいいでしょう。

高速自動車道路のサービスエリアなどにあるラーメン屋程度のレベルと思えば腹も立たないでしょう。

券売機で食券を買うことも番外地と同様です。

あんまり期待しないほうが良いラーメン屋さんです。

サブコンテンツ

スポンサードリンク



このページの先頭へ