東京おかしランド

駅一番街で、目玉となる施設が東京ラーメンストリートと東京おかしランドです。

2012年4月14日(土)に日本を代表する大手製菓メーカー3社のアンテナショップが集合したのが「東京おかしランド」です。

日本初めてのお菓子をテーマとしたコーナーです。

大手製菓メーカーは、カルビー、江崎グリコそして森永製菓の3社です。

アンテナショップとは企業や自治体などが自社や地域の製品の紹介や消費者の反応を見ることを目的として開設する店舗のことを言います。

企業では、特に主に消費者向けの最終製品を手がける企業が開設しています。

いわゆるショールームとしての機能のほか、自社製品のユーザー向けのサポート窓口・修理受付、消耗品の販売などを行うことが多く、また新製品のテスト販売を行ったり、アンテナショップ限定のグッズを用意したりする場合もあります。

「ラーメンストリート」、「キャラクターストリート」に続き「おかしランド」が新たに加わり、玄関口である東京駅がさらに魅力を増してきています。

ぐりこ・や Kitchen (お菓子)
バンザイマークでお馴染みのグリコです。

大正11年創業の大阪府大阪市西淀川区歌島にある江崎グリコ株式会社のアンテナショップです。

大正8年の1919年に創業者の江崎利一氏が、牡蠣を煮てできる汁の中にグリコーゲンという物質があることに気づきました。
そのことをベースとして、大正10年には、「グリコ」と言う名の栄養を多く含む菓子を作り、試験的に売りだしてみました。

その後、昭和2年には、今では誰でもが知っているグリコにオマケを付けることを発案しました。
このことは、子供が一番興味のある物を「食べる」何かで「遊ぶ」を両立できるものを商品化に成功したものです。

昭和10年には、大阪ミナミの戎橋の畔に、道頓堀名物のネオン塔を作りました。
高さ33メートルというバンザイランナーの前代未聞のネオンサインは大阪の人だけでなく、全国からやって来る観光客の度肝を抜くことになり、ミナミ最大の人気スポットとなりました。

その後、「一粒で2度おいしい」のキャッチフレーズで知られるキャラメルの「アーモンドグリコ」やチョコレートの1山に1粒ずつアーモンドの入った「アーモンドチョコレート」などの人気商品を発売しました。

また、昭和41年には独創的なチョコレート菓子、「ポッキーチョコレート」も発売し、子供たちだけでなく、スナックのおつまみとしても人気を得ました。

[ぐりこ・や]は 全国に17店展開している、グリコの人気スポットです。
ここでしか買うことが出来ない限定の商品やオリジナルグッズを取り揃えています。

ぐりこ・や Kitchenは、お菓子を作る設備、すなわちキッチンがある今までにないスタイルのぐりこ・やです。
ぐりこ・やにしかない独自商品はもとより、店内の設備で煎って調味したアーモンドと、そしてそれを入れたアーモンドチョコレートなど、新鮮なお菓子を売っています。ただし、四季折々の食材により、お菓子の種類は変わってきます。
だんだんと素敵なお菓子ができていくのをガラスを通して見ることができ、それだけでもワクワクの体験です。

ぐりこ・や Kitchenの限定商品で、店内で作っている商品は、「アーモンドチョコレートのココア仕上げ」、ローストアーモンドのプレーン、 ローストアーモンドの塩、 ローストアーモンドのペッパーなどがあります。

また、店内で袋詰めしている商品としては、「フライドアーモンドのキャラメリゼ」、「 スイートアーモンドのアメ焼き仕上げ」などがあります。

他にも、プリッツ、ビスコ、ワンタッチカレーのレトロな包装を蘇らせ復刻した商品を取り揃えています。

プリッツ、ビスコは3つのスタイルの包装を1つにした3個パックで、これまでのデザイン変化を楽しめます。シールが付いていますので、食べた後もシールで楽しめます。

昔からおなじみのグリコワンタッチカレーもあの昭和30年代の包装でご購入できます。。

東京駅のお土産菓子としては、、「ゴールインチョコレート」があり、小判型の薄型チョコレートにゴールインマークを刻印しました。缶の側面には歴代のゴールインマーク達が並んでいます。

「菓子詰合せポット ぐりこや」は、ミニタオルも入った楽しい菓子の詰め合わせです。この容器は食べ終わった後でも捨てずに楽しく使えます。
ビスコ・グリコ・コロンなど気軽に食べられる大きさなので、机の上に置いておくと、家族や職場のみんなの溜まり場になるかもしれませんね。

グリコのお菓子・スイーツ

森永のおかしなおかし屋さん (お菓子)

1899(明治32)年創業の東京都港区芝にある森永製菓株式会社のアンテナショップです。

明治32年に創業者の森永太一郎氏がアメリカから日本に帰ってきて、森永西洋菓子製造所を創業しました。
1905年明治38年には、「おいしく たのしく すこやかに」のシンボル、天使が可愛いエンゼルマークを商標として登録しました。
1914年の大正3年には、ポケット用紙サック入りミルクキャラメルを売りだして、たちまちすごい評判となりました。
1918年の大正7年には、日本で初めてのチョコレートを一貫して製造する国産のミルクチョコレートを発売開始しました。

その他にも、日本初めてのココア、マリービスケット、ホットケーキの素、日本初の国産インスタントコーヒー、エンゼルパイ、ハイクラウンチョコレート、キョロちゃんのチョコボール、小枝チョコレート、ハイチュウ、チュッパチャプスキャンディー、おっとっとなど戦前、戦後のお菓子の人気商品を次々に販売してきました。

おかしランドの「おかしなおかし屋さん」は、2012年4月14日には東京駅一番街にオープンし、引き続いて4月19日にはお台場のダイバーシティ東京プラザに開店し、現在では2店舗を展開しています。

目に留まるオリジナルの限定商品は、「パティシエキョロちゃんの東京スイーツ」シリーズです。
柔らかく、絹のような感触で、天使の輪を連想させるようなシフォンケーキです。彩り豊かな飾りがとてもキュートで、生地の間に美味しいクリームがサンドされています。キュートさと作った人の心が入っている森永の快心の出来上がりのTOKYO ANGEL RINGです。

パティシエキョロちゃんの焼スタンプマークが付けられている日本の鐘を連想させるフワッとしたスポンジケーキに豪華な味のカスタードクリームがタップリと入っていて、素朴な甘さが何となく郷愁を感じさせるお菓子の「キョロちゃんのおやつ」もあります。

アンテナショップ限定品には「お菓子の詰め合わせセット」、「キョロちゃんといっしょ」、「おかしなキョロちゃん号」などがあります。

「オリジナルグッズ」としては、「チョコボールキャリーバック」、「パティシエキョロちゃんボールペン」、「パティシエ キョロちゃんペンケース」なども楽しむことが出来ます。

森永のお菓子・スイーツ

カルビープラス (お菓子)

設立が1949年の千代田区丸の内にあるカルビー株式会社のアンテナショップです。

1949年に松尾糧食工業所を松尾糧食工業株式会社として法人を設立し、広島で開業しました。

不思議なカルビーの社名はカルシウムの「カル」と、ビタミンB1 の「ビー」のコンビネーションです。
カルシウムは、骨の形成に重要な役割を持つミネラルの中でも重要な栄養素であり、ビタミンB群のなかでもB1 はとりわけメインとなる栄養素だと言われています。
このようなことから、国民の健康に役立つ商品づくりをしたいという強い思いから名づけられました。

設立後、次々と「カルビーキャラメル」、「かっぱあられ」と発売してヒットを飛ばし、ついには1964年にあの「かっぱえびせん」がデビューしました。

さらには、1975年には、「ポテトチップスうすしお味」を発売、爆発的に売れて今日の繁栄に至っています。

さて、カルビーのアンテナショップである「カルビープラス」は、東京駅のおかしランドの他にもダイバーシティ東京 プラザ店、原宿竹下通り店、新千歳空港2F店、新千歳空港4F店を展開しています。

東京駅の「カルビープラス」の物販ゾーンでは、カルビーの人気商品はもちろんのこと、都内では入手困難な全国のカルビーの地域限定商品も期間限定ではありますが、取り揃えています。

また、ぬいぐるみや鉛筆、携帯ストラップなどのキャラクターグッズやお土産用の「じゃがりこ」をお好みに合わせて1袋ずつ入れて、セットとなるカスタマイズ商品も用意しています。

さらに全国発売に先駆けて新商品の先行発売やテスト商品などを限定発売していますので、ここだけにしかないカルビーの新商品をどこよりもいち早く入手することが出来ます。

イートインコーナーは、カルビーアンテナショップ「カルビープラス」の最大の売り出しポイントであると言えます。

これまではない味わいの「揚げたてのポテトチップス」をすぐに温かいままで食べることが出来ます。
「揚げたてのポテトチップス」にチーズや溶かしたチョコレートなどいろいろなトッピングをかけたり、ソフトクリームをのせるなど、自分気ままに選んで楽しむことができます。

おすすめ商品としては、カルビーの人気商品である「じゃがりこ(R)」から派生した新しい感覚がみなぎるフライドポテトの「ポテりこ(R)」です。
北海道で取れたミルクが入っているリッチな味のソフトクリームに揚げたての厚くカットしているポテトチップスのゴージャスなコラボレーションが魅力です。

これまでにない組み合わせの「ポテトチップス&ソフトクリーム&ロイズチョコソース」は、鹿児島県産出のサツマイモ・栗黄金を棒状に薄切りしてオイルでカラッと揚げた素朴なお菓子す。

また、味付けを全然していないので食材の純粋な甘さが楽しめるスナックの「さくさく栗黄金」などがあります。

カルビーのお菓子・スイーツ

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