東京駅一番街2階にあるごちそうプラザです。

ここは、グルメな居酒屋街です。

新幹線や列車を待つ間に、ちょっと一杯、食事を軽くしておこうといった時に大変便利ですね。

どさん子茶や 東京駅店  (居酒屋)
創業者が、墨田区八広で餃子飯店からスタートした株式会社ホッコクの居酒屋ブランドです。

どさん子茶屋とどさん子が付いているくらいですから、当然、チェーン店である札幌ラーメンどさん子も姉妹ブランドです。らーめんみそ膳など多くのラーメンでの姉妹ブランドがあります。

居酒屋ブランドでは、応援酒場もホッコクの経営です。ただし、両ブランドとも店舗は1店づつです。

どさん子というくらいですから、食材は北海道から直送しているそうです。

もちろん、北海道産の日本酒、ワインなども取り揃えています。

おすすめメニューは、北海道の郷土料理でバターの風味豊かな鮭チャンチャン焼。

プリプリとしたコラーゲンがこれでもかとある牛すじ煮込み豆腐などもあります。

お酒のシメとしての味噌ラーメンもいかがでしょうか。

なお、便利さと美味しさを追求したので、店内は無理してオシャレと言う感じではありませんとお店が言うくらいですから店内はシンプルでそれなりのようです。

洋麺屋五右衛門  (スパゲティ)
五右衛門と言う屋号ですから、スパゲティ店といってもお箸で食べることになります。

レストラン街やショッピングセンターなどにも入っていますので、よく見かけるお店ですね。

経営母体は、日本レストランシステム株式会社で、洋麺屋五右衛門ブランド以外にもさんるーむ、先斗入ル、モーツアルト、卵と私などのブランドを展開しています。

イタリアで生まれたスパゲティを日本人向けに作り変えています。箸で食べるのもその一環です。

また、スパゲティは多量のお湯で茹でるのが鉄則ですが、そのため、五右衛門釜を使っています。

店名の五右衛門にはそのような意味があるのです。

スパゲティ、オリーブオイル、チーズ、トマト、ワイン等はイタリア現地のものを使用しているそうです。

おすすめのメニューは、エビとアボガドとフレッシュハーブのジェノバ風、エビとアサリのしょう油バター生海苔風味、牛肉とホウレン草の具だくさんスパゲティなどがあります。

なお、お皿は九州佐賀の有田焼を使用しているとのこと。

また、店内のBGMは、ジャズが流れています。

ちなみに、2011年7月3日のテレビ番組シルシルミシルの「洋麺屋五右衛門のコック100人に聞いた、もっと食べてくれてもいいのに!料理ランキング 」では、1位が野菜のよくばりスパゲッティー(醤油バター)、2位が海老とアボカドとフレッシュハーブのジェノバ風、3位がカニと海老と帆立のクリームソースでした。

洋麺屋 五右衛門 東急プラザ蒲田店 (蒲田)

ニユー・トーキヨー ビヤホール 東京駅八重洲口店  (ビヤホール)
数寄屋橋のビヤホールが余りにも有名なビヤホールです。

店名が、ニュー・トーキョーではなくてニユー・トーキヨーです。

ビヤホール以外にも、さがみ、庄屋、いっさい、ななは、VIVO VITA、五香路、百千などのブランドを多数展開しています。

東京駅周辺だけでも、東京駅八重洲口店 ニユートーキヨー、東京駅 ニユートーキヨー、庄屋、さがみ、旬菜美酒ななはなどの多くの店があります。

一番有名なのは、数寄屋橋本店は、1階のビヤホールを始めとして、地下から9階まで全てニュートーキョーのブランド店で占められています。

3年ぶりに復活してきた東京駅八重洲口店でも、70年も続くビヤホールの伝統と歴史を守り続けています。

ジョッキも陶器製のシュタインジョッキを使用しており、冷たさをキープすると共に口当たりをよくしています。

また、ビールのおつまみも、名物の薄いがしかしジャンボなサイズのカミカツはコールスローを添えてお召し上がりください。

他にも日本産の牛すね肉を特製ドミグラスソースで煮込んだ牛すね肉のシチュー、ヘルマン工房のソーセージ、洋食屋さんのオムライス、富良野ポークのかつサンド、エビマカロニグラタン、農園サラダなどがあり、美味しいビールと一緒にどうぞ。

新和食 伊達  (居酒屋)
日本海のお魚で手づくりの料理を提供するお店です。
日本海のお魚とは、具体的には、島根県浜田漁港、新潟県糸魚川漁港、宮城県塩竈漁港だそうですが、宮城県は日本海とはちょっと違うような。

伊達という屋号は、女将さんが宮城県出身だからだそうです。

それなりに高級です。

客単価が1万円を超えるようです。

周りが安めの居酒屋やチェーン系のイタリアン洋麺屋五右衛門などですので、ここだけデラックスな雰囲気です。

そのためか、お客も比較的少なく落ち着いた雰囲気で、このフロアーでは穴場的存在となっています。

ただし、ランチがありますので、これは1000円くらいの単価で楽しめます。

高めですが、従業員の接客態度は良好のようです。

また、喫煙可能ですので愛煙家にはありがたいお店かもしれません。

冬場には、鯛しゃぶ鍋、あんこう鍋、もつ鍋、佐賀県嬉野温泉から直送の温泉湯どうふなどがあります。

おまかせお造り五品盛り、オススメ煮物料理、牛タン煮込み、せいろ蒸しの他にも、ぬかさば、のど黒一夜干しなどの焼物、やりいか天ぷら、季節の野菜てんぷらなどの揚物も取り揃えています。

紀どり  (居酒屋)
地酒と築地市場の旬の魚を楽しむことができる店だそうです。

築地でも築地四丁目と縁があるとのこと。

この辺は、昭和の初期頃から、場外市場として料理店やお寿司屋さん等の食材調達の場所として賑わっていました。

紀どりは、この築地四丁目に思いを馳せた佇まいだそうです。

何が何だか分からない説明で面食らいますが、要するに築地四丁目をイメージした店舗の外観だそうです。

そんなことを聞かされても、ふ~んとしかなりませんが。

ここの森料理長は、唯一の一番街で最高料理人としての栄誉を受けているそうです。これもふ~んレベル。

申し遅れましたが、紀どりは、式会社匠屋松兵衛のブランド店で、この会社はかまぼこ類を製造しています。

紀どり以外にも、松兵衛本店、福松、亀治、八衛門、飛龍、PLAT et PLATなどを経営しています。

お店からのオススメ料理は、3段階に分けて食べるウナギのひつまぶしよろしく天然真鯛ひつまぶし、じゃこと水菜のピリ辛サラダ、築地市場から仕入れた刺身三点盛などがあります。

最後に、本店の匠屋松兵衛の公式サイトの文章は意味不明なことが多く、自分のお店を紹介し集客するためのホームページでは、このような文章を書いてはいけないというサンプルみたいなものです。

酒坊 日本盛  (居酒屋)
屋号でお分かりの通り、有名な清酒日本盛の直営店です。

東京駅で蔵出し直送のお酒が飲めるのが最大の特徴の居酒屋です。

当然、美味しいお酒とお料理の店だそうです。

日本盛は、大関や白鹿などと肩を並べる西宮市の有名な酒造メーカーです。

日本盛株式会社の中でも、ここは食文化事業の一環として位置づけられています。

酒蔵直送の「しぼりたて原酒」を生サーバーで提供しており、日本酒本来の美味しさを贅沢に味わえます。

日本盛を代表するお酒、「惣花」は、純米吟醸で昔から祝宴の場で飲まれてきました。

酒坊日本盛の定番は、「さかり酒」で、桝盛で提供されます。

日本酒以外でも、薩摩武士、赤芋黒麹、吉兆安心院蔵、心などの焼酎も取り揃えています。

産地直送の料理もあります。

熊本産のもっこす馬刺は、阿蘇山麓の牧場の上質の馬肉です。

釧路産の氷下魚は、タラ科の魚で北海道では有名な酒の肴です。

北海道広尾産のししゃもは、北海道東南部の太平洋沿岸地域で漁獲されたししゃもです。

青森田子産のどぼん揚げは、ニンニクで有名な青森県田子町のニンニクを丸揚げしたものです。

日本盛の惣花

まぐろ茶屋 北の浜  (居酒屋)
店名通りにマグロをメインにした海鮮居酒屋です。

公式サイトもないし、情報が殆どありません。

売りの最大点が、ごちそうプラザで最大の30名まで入れる座敷だそうです。

マグロ等は、毎日、焼津や築地から直送されているそうです。

マグロ等の評判はまあまあでコストパフォーマンスもあるようです。

マグロもいいのですが、アサヒ「エクストラゴールド」が飲めるのも売りにしています。

最新式の温度管理システムと専用サーバーを用い、氷点下のスーパードライです。

これを提供する店舗も限定されているので、この機会にどうぞ。