東京ステーションホテル

東京ステーションホテルは2012年10月3日に営業を再開します。

東京駅丸の内駅舎の復元に伴うものです。

国の需要文化財でもある赤レンガの駅舎の中で、古くて新しいホテルの誕生です。

名門ホテルとして復活する東京ステーションホテルのグルメ部門は、伝統ある格式のある洗練された食とサービスへの期待が高まるばかり。

また、東京駅内という立地から、行き交う鉄道の車両を眺めながら食事等を楽しむこともできます。

なお、まだまだグルメ情報が少ないので、今後よりよい内容にしていきたいと思っています。

ブラン ルージュ Blanc Rouge  (フレンチレストラン)
大正時代からの伝統と歴史を継承するフレンチレストランといっても過言ではありません。

ただし、以前の1951年からあるフレンチレストランは、「ばら」と言う店名でしたが、この「ばら」と言う名前はなくなりました。

総料理長は、石原雅弘氏です。

石原氏は、レストラン四季、京王プラザホテル、銀座東武ホテルで修行を積み、1988年にホテルエドモントに入社、1999年には同ホテルのフレンチレストラン「フォーグレイン」の料理長に就任しました。

その後、2007年にフランスに渡り、ミシュランの三星レストランで半年間研修しました。また、2008年の洞爺湖サミットでも総料理長として活躍しました。

なお、メニューですが、ランチとディナーしか情報がありません。と言うことは、ディナーは最低8000円?!

したがって、気楽に昼飯にカレーライスでも食べようといった雰囲気ではないようですのでご注意を。

最高額8000円のコースRougeは、ランチ・ディナー共通メニューです。

ランチメニューは、プティプラン3,600円、ブラン(フレンチ松花堂三段重)4,800円、ロゼ5,400円、ブラン(フレンチ松花堂三段重)6,500円です。フレンチ松花堂は、2種類あり内容が異なるようです。

ここは、皆さんが最も興味のある一番安い3,600円のコースプティブラン(Petit Blanc)を紹介しておきます。なお、コース料金は全て税込価格で、別途サービス料が10%かかってきます。

◯ランチメニュー (プティブラン) Petit Blanc 3,600円

・旬の一品をアペリティフとご一緒に
 Petits Savoureux Apéritifs

・海の幸と秋野菜のサラダ仕立て
 Délice de Salade de Fruits de Mer et Légumes d’Automne

・本日の熱々スープを小さなタッスで
 Soupe du Jour en tasse

・魚または肉料理をいずれか1 品

築地市場からの鮮魚のグリエ 南仏風サフランの香り
           または
フランス産ほろほろ鳥胸肉のソテ セップ茸風味のクルート焼
         votre choix
Poisson du Jour Grillé et au Four, Sauce Safrané
            ou
Suprême de Pintade Sautée en Croûte de Cèpes Français

・パティシエ特製スイーツ
 Desserts Spécial du Chef-Patissier

・コーヒーまたは紅茶 ハーブティー
 Cafe,The ou Infusion

なお、ドレスコードがあり、スマートカジュアルだそうです。

さあ、どうします?

ランチ 3,600円~   ディナー 8,000円(プリフィクス)

レストラン Blanc Rougeの空き状況とそのまま予約

すし 青柳  (寿司)
東京ステーションホテルの公式資料によると同ホテル直営の寿司店ではなく、国内外で評価の高い日本料理の名店「青柳」の初の寿司店とありますので、調べてみるとどうも虎ノ門にあった「東京 青柳」が店を出しているようです。

虎ノ門の店は、閉店しましたが、平成24年7月に港区麻布台のロシア大使館近く狸穴に「東京 青柳」を開店しました。

なお、徳島県鳴門市には本店の「古今 青柳」があります。

主人が小山裕久氏のお店です。

小山裕久氏は、日本料理人ですが、フレンチの大御所ジョエル・ロブション氏と交流があり、テレビ・雑誌等のメディアにもよく出ています。

なお、フレンチの坂井鉄人ともテレビ番組の「料理の鉄人」で、ハモ対決をしたことでも有名です。

主な鳴門鯛などの食材や錦竜水は、本店のある徳島から仕入れていますが、東京青柳は、徳島の料理をするのではなく、東京にしか出来ない料理を提供することを心がけているそうです。

東京ステーションホテルの「すし 青柳」では、極上の鳴門鯛のにぎり寿司が看板メニューです。

東京青柳では、ほんの一口だけしか食べることができませんが、もう少し食べることができるようです。

思う存分食べてもいいのでしょうが、それは危険なことです。

鳴門から直送の超新鮮なお魚をメインとして「東京で極上の白身の寿司が食べられるお店」だそうです。

主人・小山裕久氏が考えだしたのが、「青柳流のお寿司」。

穴子を煮たのやイカのような江戸前寿司の定番に、さらに日本一の鳴門の鯛を中心とした白身魚を堪能できるお寿司です。

なお、マグロや穴子は築地から仕入れています。

ランチ 2,800円~   ディナー 7,000円~

東京青柳主人 小山裕久氏の本 「鳴門、美味し国から鯛の本」

丸の内一丁目 しち十二候  (日本料理)
こちらも小山裕久氏と同じく有名な料理人齋藤章雄氏のお店です。

齋藤氏は、福岡県の出身で博多で板前の修業を開始し、京懐石の「柿傳」でも和食の修練を積みました。

その後は、代官山の「だいこんや」の料理長、センチュリーハイアット東京の鮨割烹「京」、ホテルセンチュリー静岡、グランドハイアット東京、コンラッド東京など有名各ホテルの日本料理の料理長を歴任し、2011年からは有限会社「典座舎」を設立し、六本木に日本料理店「しち十二候」を開きました。

しち十二候とは、四季折々に変化する植物や動物の成長、行動の移ろいを示す農業暦です。

齋藤氏のお店「しち十二候」では、この農業暦の72の候にあわせて変化していく植物や動物の食材を組み合わせて献立を立てています。

「丸の内一丁目しち十二候」は、しち十二候の初めての東京駅支店出店で、伝統の会席スタイルを踏襲し、現代の感覚を使いながら、名物の焼きごま豆腐などを日本の漆器、陶磁器で提供します。

ホール、ラウンジ席では、定食スタイルの軽めのコースをお楽しみいただけます。アルコール類は、日本酒だけでなく、国産のワインも取り揃えています。

鉄板焼カウンターでは、隠岐の島の隠岐牛を中心とした食材で和のスタイルで極上のお肉をご堪能ください。また、齋藤氏が長らく手がけている食養料理であるマクロビオティックもあります。

店内インテリアは、「隈研吾建築設計事務所+向後千里デザイン室」によるものです。

伝統と現代性を併せ持ち、和の空間を御簾で表現しています。

一方、座敷や個室は、和の伝統的な色彩であるうら葉柳、甕のぞき、鴇(とき)色、うす黄色を使用しています。

ランチ 2,800円~  ディナーコース 7,000円~

Cantonese 「燕」 KEN TAKASE  (中国料理)
どうも東京ステーションホテルは、有名料理人にターゲットを合わせて出店させているようです。

この店も、高瀬健一氏のお店です。

高橋健一がシェフのお店、日本橋にあるマンダリンオリエンタル東京の37階にある広東料理の「センス」は4年連続のミシュランの一星を得ています。

宮城県仙台市出身の高瀬健一料理長は、三鷹紅寶楼で広東料理の修行を皮切りに、ェラトン・グランデ・トウキョウベイホテル翠泉宮、仙台ホテル 梅花園、ホテル日航東京「唐宮」などで修行を積んできました。

2005年からマンダリンオリエンタル東京、カントニーズダイニングSENSEで初代料理長に就任しました。

また、30回以上も、香港・広州への現地視察を重ねて、新しい食材探し、最新のグルメの傾向や技術を取り入れており、日本の広東料理の第一人者として有名です。

センスの広東料理には、伝統的な側面と新しい風が融合しています。

センスでは、椎茸、韮、豚肉、エビなどがどっさりと入っている翡翠カラーの餃子など本場の点心やタイ料理から触発された鶏と豆腐のサラダやリッチなコクがある和牛の出汁が入っている小籠包、生姜のパンチがあるカニ入り揚げ物などを楽しめる飲茶ランチが好評です。

その他には、センスでは、伊勢海老のマンゴーマヨネーズとハーブ野菜添えの「香芒沙律汁龍蝦球」、美々豚スペアリブの紹興酒煮込み ジンジャーハニーソース、タロイモのマッシュと冬野菜のガーデングリーンの「蜜汁花彫子姜肉排 」などがあります。

なお、東京ステーションホテルの「燕」では、ランチコースは、健燕(ベジタリアン)3,000円、麗燕 3,800円、艶燕 5,800円。  

ディナーは、翠燕(ベジタリアン)6,000円、嬉燕 6,800円、歓燕 8,800円、紅燕 12,00円です。

アラカルトメニューは、次のとおりです。

・お寺のお坊さんも我慢できなかったスープ ファッチューチョン”完全ベジタブル仕立て 1,600円
・中国ケールの炒め 2,000円
・ナスと豚ひき肉のさっと蒸し 酸味と辛みの醤油ソース デトックスハーブの亜麻仁オイル和え 2,200円
・美々豚スペアリブの紹興酒煮込み ジンジャーハニーソース タロイモマッシュのガーデン風 2,200円

ランチコース 3,000円~   ディナーコース 6,000円~

焼鳥 瀬尾 Yakitori Seo  (鳥料理)
これも、店主瀬尾博之氏の新感覚の焼き鳥店です。

瀬尾博之氏は、1968年東京生まれです。飲食店等で修行を積んでいた20歳代の時に、勝どきの「鳥善」の焼鳥に感激し、同店に入ってさらに技術を磨き2003年に麻布十番で『鳥善 瀬尾』を開業しました。

麻布十番の「鳥善 瀬尾」は、焼鳥にしては客単価が高く8,000円くらいなのですが、常に予約でいっぱいです。

その秘密は、焼鳥にとことんこだわっている姿勢が受けているようです。

焼鳥といえば、一般的には大衆的な居酒屋の雰囲気で赤ちょうちんのイメージですが、「鳥善 瀬尾」はそのイメージを打ち壊しています。

ことさら銘柄鶏を掲げるわけでもなく、奇妙な串を出しているわけでもありません。

焼鳥の味、そのもので勝負するという店主瀬尾氏の真摯な姿勢が評価されて、焼鳥激戦区の麻布十番で8割近くのリピーター率を誇っています。

瀬尾氏は、自分の店を「ちょっと一杯軽く飲むための焼鳥」ではなく、「食事として完結できる焼鳥」をコンセプトとしています。

そのため、「刺身盛り合わせ」、「鴨ロース」、「九条葱と東京ウドのぬた」の他にも、炭火でトーストしたフランスパンのバゲットを添えた「白肝のムース」、鶏丸ごと一羽をとことん煮込んだスープ付きの「瀬尾特製鳥丼」、鶏皮とタレをご飯と混ぜている「鳥皮まぶし」などのメニューがあります。

東京ステーションホテルの「焼鳥 瀬尾」では、ディナー使いができる、新感覚の焼き鳥店がコンセプトです。

落ち着いた雰囲気の中で、焼鳥をディナーとして食べることができます。

前菜に始まり、焼きたての焼鳥とワイン、最後の〆として鳥のスープと鶏飯をお楽しみください。

炭には瀬尾氏が探し当てたウバメガシの紀州備長炭を使用し、ワインは店主の瀬尾氏と瀬尾氏の焼鳥を知り尽くしているワインの専門家により選び抜かれたものです。

なお、焼き鳥店という性格上からか、ランチはなく、営業は夕方からで、ディナーコース(5,500円〜)となります。

ディナー コース 5,500円~

エノテカノリーオ Enoteca NORIO RISTORANTE & BAR (イタリア料理・ワインバー)
東京ステーションホテルの公式サイトの情報では、一切シェフ等の氏名が出ていないのですが、エノテカノリーオと言うレストランは、新宿区愛住町、いわゆる四谷にありましたが、現在はカルネヴィーノに店名を変更しています。

この店のオーナーソムリエは、一美浩平氏ですが、シェフは斉藤典生氏です?

閑静な住宅街に佇む一軒家レストランです。

エノテカノリーオと言う店名のノリーオは、斉藤典夫シェフの名前から取られているようです。

ところが、最近のカルネヴィーノのサイトには、市川シェフとなっており、何が何だか分からない状態。

東京ステーションホテルのエノテカノリーオは、現代的なイタリアンのインテリアで、L字型のカウンターがあります

東京ステーションホテルのサイトには「産地直送の厳選素材」とありますが、この産地が日本国内なのかイタリア産なのか不明です。

また、「イタリア産の最高級エキストラヴァージンオリーブオイルで仕上げた一皿は、素材そのものの味を引き立てます。」と書いていますが、この一皿は、メニュー全部を指しているのか特定の一皿なのかもよくわかりません。

もう少し、日本語を勉強したほうがよさそうです。

また、ワインが売りのようで、有名なブランドのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、バローロなどのDOCG、ティニャネッロ、ラッパリータなどのスーパートスカンもオンリストだそうですから、グルメなワイン通には、良いかも。

ランチ 1,800円~3,800円  ディナー 3,800円~5,500円  アラカルト 900円~3,500円

2013年3月30日に放映されたTBS系の「王様のブランチ」で、人気のパスタランチ「桜えびとかき菜のアーリオオーリオペペロンチーノスパゲッティーニ 1,800円」が紹介されました。平日だけのランチセットで、食べ放題のホームメードパンに旬の魚介類の前菜も付いています。かき菜とは、菜の花の仲間の春野菜です。
「色々お肉とカチョカヴァロチーズを包んだカッペレッティ 2,100円」のかペレッティとは、イタリア語で小さな帽子を意味し、中に詰め物がある帽子型のパスタです。
その他、「フォアグラと鶏肉のムースを詰めたうずら肉のパンチェッタ巻きロースト マルサラソース」や「鴨胸肉のローストと季節野菜のコンソメジュレ添えlは、ディナーメニューですがおすすめです。

カメリア Camellia  (バー&カフェ)
1951年から東京ステーションホテルにある伝統のバーです。

旧カメリアの、ステンドグラスの窓からは京浜東北線、山手線の1/1が行き交うのを見ることができ、東海道本線も遠くに見えていたそうです。

バーの中では、電車の音も聞こえ、お客が電車に乗り遅れないように、時計の針が5分ほど進められていたそうです。

新しいバーでは、電車を見ることはできるようですが、音は完全防音で聞こえないかもしれません。いいことなのかどうか。

新カメリアでは、旧カメリアのシンボルであった「STATION HOTEL」の切り文字ロゴは当時のままに復活します。

また、旧フレンチレストラン「ばら」でグルメにも好評だった「ビーフシチュー」を総料理長がさらに洗練させた味わいで提供するそうです。

さらに洗練させた味でなくて、旧「ばら」そのままの味を忠実に再現させたほうが喜ばれるし、価値もあるのではないのでしょうか。

ビーフシチュー以外にもステーキなどもメニューにあるので、案外、ここは食の穴場かもしれません。

また、「カメリア」の横には、丸の内方面を見ることができる縦長の窓があるパサージュがあります。

丸の内方面の景観をゆったりと楽しみながら、カクテルや食事を堪能できると思います。

ビーフシチュー 2,580円  ビール 900円  カクテル 1,100円〜

オーク Oak  (バー)
カメリアよりも、こちらのオークのほうがバーらしいオーセンティックなバーです。

大正時代からの東京ステーションホテルの歴史と伝統を継承しているバーと言えましょう。

赤煉瓦と重厚な木のインテリアの中に、スーツケース型のテーブルがあり、いかにも旅行の出発点である駅のバーのイメージにピッタリです。

リニューアル前のバーでは、ビール、ウィスキー、スタンダードカクテルがありましたが、「シンデレラ・エクスプレス」、「Get off a train」、長野新幹線オープンを記念した「あさまマティーニ」など鉄道ファンのみならず楽しくなるようなカクテルがありました。

シングルモルトをメインとするスコッチウイスキーのコレクションも充実しています。

名バーテンダーとして多くの著名人からも親しまれている杉本壽氏のシェーカーを振る姿も戻ってくるそうです。

東京ステーションホテル75周年を記念して産まれた杉本氏のオリジナルカクテル「東京駅」も再び楽しむことができます。

カクテル 1,100円〜   ビール 950円    ウィスキー 1,200円〜

ロビーラウンジ The Lobby Lounge  (ラウンジ)
いわゆるホテルのロビーラウンジです。

天井が高く約5メートルもあります。

それと縦長の窓にドレープのついているカーテンと格調高い英国調のインテリアです。

それもそのはず、イギリスのインテリアデザインのリッチモンド・インターナショナル社が造り込んでいるヨーロピアン・クラシック様式で、東京駅という需要文化財の荘厳さとピッタリマッチしています。

英国式のアフタヌーンティーでもと思うような空間ですが、ここはホテルメイドのフレンチトーストがオススメです。

一般的なフレンチトーストとは、見かけが相当異なります。

ガラスの器に盛られた新鮮なフルーツが、フレンチトーストの上にのせられていますので、一見フレンチトーストには見えません。

また、フレンチトーストも、パンケーキのようなスタイルです。

オリジナルのブリオッシュ生地に、卵、生クリーム、タヒチ産のバニラ、砂糖などをミックスしたフレンチトースト液に丸一日漬け込みます。

それをフライパンでバター焼きにし、それからスチームオーブンで15分もかけて焼き上げています。

添えられているメープルバターには、ヘーゼルナッツのリキュールであるフランジェリコが入っています。

これは、テレビのレポーターがほっとくはずがない一品です。

ここのスイーツを取り仕切る瀧澤一茂シェフパティシエは、フランス・イタリアの名店で修行、帰国後は、ラリアンス、銀座エノテーカ ピンキオーリ、アルマーニリストランテのシェフパティシエを歴任しています。

ケーキセット 1,900円〜  コーヒー・紅茶 1,250円〜

トラヤ トウキョウ TORAYA TOKYO  (喫茶・物販)
羊羹で有名なあの「とらや」のショップです。

株式会社虎屋のブランドが「とらや」で、港区赤坂に本社があります。

室町時代に京都で創業しましたが、後陽成天皇に和菓子を献上してから、皇室御用達の和菓子メーカーです。

京都から東京に移ってきたのは、明治時代のことです。

さて、東京ステーションホテルの店は、内藤廣氏の設計です。白壁と赤煉瓦のコントラストが印象的です。

トラヤ トウキョウは、とらやの暖簾をかかげていず、テキスタイルデザイナー須藤玲子氏の作品であるタペストリーを掲げています。

おすすめスイーツは、「TOKYO プレート」です。

次の3種類のスペシャリテが味わえます。

「羊羹夜の梅」は、砂糖、小豆、寒天だけで作られておりとらやの代表的な一品です。切り口の小豆の粒が、夜に微かに見える白い梅を表現しているので夜の梅とされています。

「ポワールキャラメル羊羹」は、白小豆のアンにキャラメルを練りこんだ羊羹を土台に、洋なしのコンポートがのせてあります。とらやのパリ店でしか食べることが出来なかったもので、日本で食べられるのはここだけです。

「あずきとカカオのフォンダン」は、つぶあんとこしあん、ビターチョコレート、ポートワイン、シナモンをミックスして焼き上げています。

また、手土産として、東京駅のイラスト入りの小さな羊羹、パリ店と「とうきょう とらや」でしか買えないマカロンなどがありますので買って帰ると喜ばれます。

焼菓子 840円~ あんみつ 1,155円~ 食事 1,050円~ ドリンク 525円~

とらやの羊羹

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