レストラン街 12・13F 大丸東京店

大丸東京店のレストラン街は、12階と13階にわかれています。

13階は特別に「XEX TOKYO」と名付けられています。イタリアン、鉄板焼きそしてバー&カフェの3店しかありませんが、東京駅の眺望や夜景を楽しみながら、ゴージャスに食事を摂る大人の空間といえましょう。

12階には、16店舗とけっこう大きなレストラン街です。基本的には、デパートのレストラン街らしく、高級店もかなりありますが、トンカツ店などは比較的入りやすい店でしょう。

たん熊 北店  (京料理) 12階
経営母体は不明ですが、外食チェーンなどの経営ではなく、たん熊北店の独自経営だと思われます。創業は、昭和3年に曳舟で有名な京都の高瀬川の畔で開業した「たん熊」です。創業者の名前が栗栖熊三郎と言い、修行した店が「たん栄」でしたので、2つを合わせて「たん熊」と屋号にしました。

高瀬川には、江戸時代から、四季折々の季節の川魚をあつかう生洲料理屋があり、その伝統を生かしながら営業したところ、人気を呼び、お茶の両千家や谷崎潤一郎、吉井勇などの文豪にも贔屓があり、発展して来ました。

ただ、老舗の御多分にもれず、創業者栗栖熊三郎の長女が継承した「本家たん熊」グループと、長男が継承した「たん熊北店」グループに分かれています。

たん熊北店には、たん熊北店以外にも、熊彦、神戸たん熊北店、熊魚菴のグループがあり、グループ全体で18店舗を関西、関東、広島、名古屋に展開しています。

大丸東京店のメニューは次のとおりです。

昼膳は、「北山」が3,675円で、午後2時30分までの提供となっています。

縁高膳の「堀川」は、4,725円です。

会席料理は、清水6,300円、大原8,400円、貴船10,300円、蔵馬13,650円です。

ま、会社の昼休みにチョット食べに行くような所ではないことは確かです。

たん熊北店 大丸東京店

京都 つる家 花陽  (日本料理店) 12階
明治41年、1908年に大阪の北浜で創業した、日本料理店です。京都の岡崎つる家は、明治天皇が即位した時に、京都御所で行われる大礼のため、全国の貴族院や衆議院の議員が宿泊や食事することを機に、開店したものです。

ま、こんな話を聞いただけで、高級な料理屋さんであることがお分かりだと思います。

この岡崎つる家を中心に、大丸東京店以外にも東京のペニンシュラホテル、松屋銀座、大阪の梅田阪神、JR大阪三越本店と支店を展開しています。

ホテルやデパートのレストラン街に出店していることで、京都の老舗料理店としては、少し格落ちした気がしますが
ビジネス優先の姿勢でしょう。

特に、大丸東京店の花陽は、仕事帰りや列車の乗り換え、新幹線の待ち合わせに気軽に、素早く簡単にお楽しみいただけると言う触れ込みですから、なおのこと大衆路線に踏み込んできています。

店の看板メニューも、「おつくりごはん」が4,,830円、つる家名物 御鯛茶が2,940円です。

その他の弁当、ご飯などの定食類も概ね3,000円以上ですから、京都の老舗料理店にしては割安でしょうが、仕事帰りや列車の乗り換えに簡単に行けるわけでもないでしょう。

つる家の香り うま煮昆布

近為(きんため)  (京都のぶぶづけ処) 12階
創業が明治12年の京都市上京区千本通五辻上ル牡丹鉾町に本店がある株式会社近為のお店です。30年前に東京に進出して以来、東京深川に2店舗、人形町店、鎌倉小町店、亀岡工場店、そして大丸東京店と展開して来ました。

ぶぶ漬けとは、京漬物でいただくお茶漬けのことです。

大丸東京店では、1,500円~2,000円程度の定食があります。

「京のぶぶづけ」は、1,990円で看板メニューです。お櫃のご飯、京つけもの7点盛り、酒野粕漬け、切り干し大根、汲み上げ湯葉、梅ちりめん、わらび餅が揃っています。鮭や漬物の塩分と相まって美味しく食べられます。

「京あわせ」1,680円は、京つけもの3点、サワラ粕漬け・鮭味噌漬け、切干大根の小鉢、ちりめん山椒、汲み上げ湯葉、ご飯、わらび餅のセットです。

「三点盛合せとご飯」は、漬物(白菜、キュウリ、大根)、三店盛り(サワラ、鮭、豚肉を西京漬け)、汲み上げ湯葉、切り干し大根、ちりめん山椒のセットです。

割とさらっとしているお茶漬けと京漬物ですので、人気も高く、行列ができることがあります。

ブラッスリー ポール・ボキューズ  (フランス料理) 12階
日本での受け皿会社は、創業が1982年の本社が東京都渋谷区恵比寿にある株式会社ひらまつです。ひらまつは、最初は西麻布に「ひらまつ亭」をオープンし、全国各地にレストランを展開しています。

そもそもポール・ボキューズとは、フランスのリヨン生まれの料理人で、生家のレストラン「ポール・ボキューズ」を継ぎ、1965年にミシュランの三つ星を獲得しました。その後、44年間も三ツ星を維持してきました。

このポール・ボキューズと平松がコラボしてできたのが ブラッスリー ポール・ボキューズです。

ポール・ボキューズには、「レストラン」と「ブラッスリー」があり、レストランのほうが、グランメゾンと正統派レストランであり、ブラッスリーの方は、気軽にフレンチを楽しむと言うコンセプトです。

とは言っても、「ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京店」は、東京の空気感をまとった新感覚のブラッスリーで、洗練されたデザイン空間で味わう正統派フランス料理の味だそうで、覚悟して行ってください。

ランチは、今月のランチとして月替りですが、2,000円と3,500円の2種類があります。

今月のディナーは、3,500円、5,000円のコースです。その他に、シェフのおすすめコースは、6,800円となります。

アラカルトには、前菜として「海老と帆立貝のポワレ」、「フォアグラのフランと小さな野菜のポトフ仕立て」、「シャルキュトリー盛り合わせ」、「オニオングラタンスープ」があります。

魚料理には、「ジャガイモのエクラゼとオニオンのピクルスソース・レムラードで」、「舌平目のカダイフ包み揚げ 白インゲン豆のピューレ生姜とレモンの香りで」があります。

肉料理には、「柔らかく煮込んだ豚バラ肉のラッケとキャベツのブレゼアーティチョークのピューレと小さなサラダ添え」、「鴨胸肉のロースト フォアグラ、茸、マロンのラヴィオリソース・バルサミコ」そして「牛肉の赤ワイン煮込み ブルゴーニュ風ほうれん草とチーズを詰めたパスタのグラタン」などを取り揃えています。

B.C.T バー・カーディナル・トーキョー  12階(バー・スイーツ)
設立が1968年の東京都中央区銀座に本社がある株式会社カーディナルの店舗です。かなり手広く外食産業に展開していますが、イタリアンレストランが主力のようです。

イタリア本国の老舗イタリアンの店を日本で展開しています。

ミラノ最上級リストランテである「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」、伝統のトスカーナ料理の「サバティーニ ディ・フィレンツェ・トーキョー」、大丸東京店12階の同じフロアーにある「サバティーニ ディ・フィレンツェ・ダイマルトーキョー」、「ドンサバティーニ」です。

「B.C.T バー・カーディナル・トーキョー」は、コーヒーから本格的なカクテルまで気軽に楽しめるバー&カフェです。

日々の忙しい喧騒から、そっと羽休めをする「とまり木」だそうです。

一杯のコーヒーから、華麗なシャンパンまで、プチフールと厳しく選ばれたアンティパストなどニーズに合わせてくれるそうです。

ちなみに、プチフールとは、一口サイズのケーキのことで、アンティパストとは、前菜のことです。

これらの用語が分からなかった方は、行かないほうがよいかもしれません。新橋のガード下で飲んだり食べたりしたほうがよほど楽しく過ごせると思います。

バー カーディナル B.C.T. BAR CARDINAL TOKYO

サバティーニ ディ フィレンツェ  (タリア料理) 12階
設立が1968年の東京都中央区銀座に本社がある株式会社カーディナルの店舗です。大丸東京店の12階のレストラン街には、株式会社カーディナルの経営する店、B.C.T バー・カーディナル・トーキョーがあります。

大丸東京店のサバティーニ ディ フィレンツェは、1983年にオープンしました。

2007年11月の大丸東京店の改装とともに、リニューアルオープンしました。

サバティーニとは、イタリアのフィレンツェのサンタマリア ノヴェッラ駅の近くにある老舗のレストランです。

100年前からあるレストランで、フィレンツェでサバティーニと言えば、おいしいレストランの代名詞だそうです。

この地方の郷土料理であるトスカーナ料理を得意としており、特に有名なのは「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」で必ず炭火焼で供されます。

総料理長は、木下章氏で、リグーリアの4ッ星ホテル「グランドホテル・ミラマーレ」、パルマパラッツォ・カルヴィ」、コモ湖の世界的名門ホテルヴィッラ・デステ」などで修行して来ました。

ランチコースには、「本日のシェフおすすめランチコース 3,675円」、平日ランチコースの「パスタランチ 1,785円」、「サバティーニランチ 2,625円」があります。休日のランチコースは、若干価格が上がります。

ディナーコースには、「選べるサバティーニ特選ディナーコース 5,145円」、「シエナコース 5,775円」などがあります。

これらの他、記念のコース、グルメコースなどが設けれることがあります。

サバティーニ・ディ・フィレンツェ 大丸東京店

まい泉  (とんかつ) 12階
昭和40年に設立した東京都渋谷区神宮前にある井筒まい泉株式会社のとんかつ店です。まい泉は、もともと東京上野のとんかつ専門店「井泉」から1978年に暖簾分けされたものです。当初は、青山井泉渡渉していた時期もありました。

まい泉の公式サイトには、このへんの経緯には一言も触れていなくて、創業者の女性が、一介の主婦であったのを飲食業という未知の世界に飛び込み起こした会社とされています。

井泉のこととは関わりがないと言う姿勢には、お決まりのゴタゴタがあるような気がします。

現在、レストランは6店舗、デパート等に販売で46店舗を展開しています。

レストランで提供しているトンカツは、「お箸で切れるやわらかなとんかつ」で有名です。

定食としては、「黒豚ヒレかつ膳」、「黒豚ロースかつ膳」、「お好み膳」があります。

その他には、「黒豚ヒレかつ重」、「かつカレー」(ヒレ・ロース)、「まい泉キッズプレート」、「黒豚生姜焼き膳」、「海老フライ膳」などがあります。

また、まい泉では、カツサンドでも有名です。

東京駅 まい泉 大丸東京店

リコロ  (シーフード鉄板焼) 12階
経営母体等は不明です。鉄板焼きの常識をくつがえす新スタイルの鉄板ビストロだそうです。

ホテルでの高そうな高級鉄板焼きではなくて、さりとて街のお好み焼き屋さんでもない、じゃなんだということになりますが、そのへんの説明があまりありません。

鉄板ならではの、お肉、お魚料理を取り揃えているそうですが、それなら普通の鉄板焼きじゃないのかと思いますが。

お客様のスタイルに合わせてご利用いただけるよう前菜からメイン、コース料理に至るまで充実した内容ということで、いつの間にか新スタイルの鉄板ビストロがお客さまのスタイルになってしまいました。

新スタイルと連呼するならば、きちんとそのスタイルが普通の鉄板焼屋とどう違うのかきちんと説明して貰いたいものです。

コンセプトも何もあったものじゃありませんね。

その証拠が、ぐるなびのRICOLOのおすすめが、「ライブ感溢れる店内」、「元気なスタッフがお待ちしています。」、「パーティプランも好評」、「新鮮な海の幸がいっぱい」と新スタイルの説明はこれっポチもありません。

メニューにしても、何の特色もなく、よくこれで新スタイルの鉄板ビストロと言ったものです。

リコロ 大丸東京12階

The TOKYO Phoenix  (中国料理) 12階
経営母体等は不明ですが、鳳鳴春と言う都内にたくさんある中華料理店の支店のようです。大丸東京の12階らしく高級感のある店内です。ちなみにこのフロアーでは中華はここだけです。

場所柄か、個人利用もありますが、接待などのビジネス利用もかなり有りそうです。

パーティションで区切られて個室風にもなっており、使い勝手もよさそうです。

ここの店は、フカヒレが得意なようです。

フカヒレラーメンが3,700円であります。

店長のおすすめ料理がありますが、「旬のおすすめセット」は、いんげんとホタテイカの炒め、オクラと牛ヒレの黒酢煮、フカヒレ入り焼きそばと旬の野菜と魚介類を贅沢な一品です。

料理長の自慢の冷菜の盛合せの「料理長おすすめ6種前菜盛り合わせ」、野菜や牛ヒレ肉などの食材をたっぷりと使用する「旬のおすすめセット」などがあります。

キャッチフレーズが、「美と健康にこだわったチャイニーズ・キュジーヌ」だそうですが、簡単にいえば中華料です。

ザ トーキョー フェニックス 大丸東京店 12階

日本橋 伊勢定  (うなぎ) 12階
経営母体は分かりません。「歴史に残る政治家も贔屓にしたうなぎ専門店」だそうです。このような紹介を店が書くこと自体が老舗ではないことを証明しているようです。

江戸前の蒲焼で、裂きたて、蒸したて、焼きたてを信条とし、老舗の技術と信頼の裏打ちされているそうです。

食材のウナギは、天然より旨い養殖ウナギを目指し、餌から管理している純国産のウナギだけを使用しているとのこと。

ご飯は、長野県産のコシヒカリです。

店からのおすすめは、備長炭で焼いている「うな重」です。

鰻屋さんは、注文してから待たされるのが常ですが、ここはすぐに出てきます。これが良いのかどうかですが、東京駅の利用者が多いことから考えれば、味は別にして都合の良い方もあると思います。

看板メニューのうな重は、5種類から6種類ありますので、真ん中へんを選ぶ人が多いようです。

なお、大丸東京店のサイトによると、ランチのおすすめは「おすすめ膳 3,150円 1日限定10食」、ディナーは「日本橋膳 4,305円」です。

日本橋 伊勢定 大丸東京店

新宿つな八  (天ぷら) 12階
創業が大正13年、1924年の本社が東京都新宿区新宿にある株式会社綱八の天ぷら専門店です。日本有数の天ぷら専門チェーンだそうです。かなりの店舗展開をしています。

この会社の経営理念に「クレド」があります。クレドとは、「CREDO」と書きますが、綱八基本的信念とお客様への誓いだそうで、公式サイトには色々書いてありますが、よく分かりません。おまけにCREDOが何の略なのかも書いてありません。料理を提供する店には、当たり前のことがくどくどと書かれています。

大丸東京店では、油は太白胡麻油100%を使用しています。

ぐるなびによると大丸東京店のおすすめは、「入り口」、「窓際席」、「完全個室」、「カウンター席」で天ぷらはおすすめではないようです。

お店のウリも「江戸前天ぷら専門店」、「個室あり」、「宴会歓迎」で、ここでも天ぷらの天の字も出てきません。

お客は、どの天ぷらがおすすめかの情報を期待しているのに、的はずれなことに終始しています。

メニューでは、定食の「小波」と「久蔵丼」が写真付きですが、何の説明もありません。

大丸東京店の公式サイトで、やっとランチには、「天ぷら膳 1,995円」、ディナーには、「小波 3,150円」がでてきますが、これもつな八側で積極的に提示しているものではありません。

これらは「クレド」の精神に反しているのではないでしょうか、多分。

つな八 大丸東京店  12階

永坂更科 布屋太兵衛  (そば)
創業は、約200年前の寛政の初め頃の東京都港区麻布永坂町にある株式会社永坂更科布屋太兵衛の蕎麦の店です。当時の、江戸麻布永坂に「信州更科蕎麦処布屋太兵衛」として開業しました。

更科という言葉がそばの世界にありますが、これは創業者の故郷の更級郡の「更」と領主の保科家の「科」から取っています。

現在では、東京・関東を中心に福岡まで23店舗を展開しています。

布屋太兵衛の公式サイトを見ると、わさび、だしのウンチク話が記載されていますが、肝心のそば粉のウンチクが不思議なことにどこにも記載されていません。

冷たい蕎麦のメニューには、「御前そば」、「生粉打そば」、「お茶きりそば」、「鴨せいろ」、「活穴子天ざる」があります。

温かい蕎麦のメニューは、「二色天せいろ」、「天ぷらそば」、「鴨南ばんそば」、「おかめそば」、「小海老天そば」、「すずたきうどん」、「お楽しみ鍋」があります。

永坂更科 布屋太兵衛の蕎麦

日本ばし すし鉄  (すし) 12階
創業が慶応2年の東京中央区日本橋に本店がある江戸前の寿司屋さんです。江戸深川高橋にあった屋台でした。

仕入れは、毎朝築地で仕入れており、江戸前寿司の真骨頂を味わえるお店だそうです。

江戸前の寿司とは、本来、お酒を飲んだ後に、お腹を満たすために、屋台でちょっとつまんで帰る寿司のことだそうです。

いわば庶民のお寿司で、銀座の高級寿司店のことではないのでしょう。

すし鉄のおすすめ寿司は、江戸前寿司の定番のこはだ、穴子です。

オススメのランチは、「江戸前吹雪 1,200円」1日限定30食です。

夕食には、「旬の魚介類を入れたにぎり」です。

すし鉄 大丸東京店

銀座 つばめグリル  (洋食) 12階
設立が1930年の本社が東京都港区港南にある株式会社つばめの洋食店です。つばめという語は、特急つばめに由来しています。特急つばめは、東京の新橋駅にも停車していましたが、やがて停車しなくなりました。当時、新橋駅近くにあった同店も、つばめの名を後世に伝えるためつばめグリルとしたそうです。その後、新橋から銀座に店も移りました。

現在では、東京都内に24店舗を展開しています。

看板商品は、「つばめ風ハンブルグステーキ」です。30年以上もベストセラーのメニューです。
昭和40年台のつばめグリルでは、ハンバーグ6品とビーフシチューが中心のメニューでした。そこで、ハンバーグとシチューを組み合わせた料理を考えました。

肉をミンチで仕入れずに、店でミンチにすること。牛肉と豚肉の比率を7:3とすること。素材の味を生かすため、スパイスは塩、胡椒、ナツメグのみとすることなどの工夫を加えてやっとつばめ風ハンブルグステーキは完成しました。

ビーフシチューもウースターソースやケチャップの味に頼ることなく、肉本来の味で勝負するようにしました。

このビーフシチューとハンバーグを合わせてつばめ風ハンブルグステーキが大ヒットしました。

他のメニューには、ロールキャベツ、帆立貝のクリームコロッケ、ロメインレタスのシーザーサラダ、ブイヤベースおじや、自家製ハム・ソーセージなども取り揃えています。

つばめグリル アトレ上野店

新橋 鶏繁  (焼鳥) 12階
設立が1971年の東京都港区新橋にある株式会社鶏繁の焼き鳥店です。

新橋の総本店の他にも、鳥繁厨房、麻布十番店、大丸東京店、六本木店、芝大門店、豚娘、どんぶり子と7店舗を都内に展開しています。

大丸東京店では、ハーブニンニクを使用しています。

十数種類のハーブの漬け汁にニンニクを漬け込んだものです。食べるときには良い香りがし、食後の高周波期にしなくて良いニンニクです。平日の昼間やデートの前に食べても大丈夫だそうです。

店内には、カウンター席が13、テーブル席が14あります。

焼鶏定食がありますが、岩手県産南部赤鶏を備長炭で焼いているそうです。内容は、皮ねぎま、ぼんじり、つくね、うずら卵の5本の焼き鳥に大根おろし、ミニサラダ、ご飯、みそ汁、お新香がついてきます。

これで1,500円ですから、コストパフォーマンス的にはイマイチ感があります。

きじ焼き定食は、重箱に炭火焼きのきじ肉がのっており、みそ汁、お新香が付いています。

丼ものに、親子丼がありますが、これが何と2,000円。親子丼に、2,000円も払う人がいるとは、さすが大丸東京店のレストラン街です。

東京駅のキッチンストリートには、どんぶり子という姉妹店がありますが、どんぶり子の親子丼はもう少し安いと思います。

一番安い方のメニューには、鶏雑炊で、、1,260円です。

きじ焼き定食は、重箱に炭火焼きのきじ肉がのっており、みそ汁、お新香が付いています。

新橋鶏繁どんぶり子 (丸の内)

TOKYO STATION BUFFET 馳走三昧  (ビュッフェ) 12階
創業が1999年の本社が東京都品川区東五反田にある株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスのビュッフェです。

レストランタイプ203、フードコートタイプ153、合計で356店舗もある大きな会社です。

TOKYO STATION BUFFET 馳走三昧は、和食を中心とした約60種類もの料理が食べ放題の大型のビュッフェレストランです。

ダイナミックにスチームしたカニや大きな船に盛った刺身、天ぷらなど旬の素材を活かした和食を中心に、洋食や中華・デザートまで数々の料理を取り揃えています。

具体的には、鰹、甘エビ、海老天、南蛮漬け、ごぼうサラダ、ブロッコリー、ウニ風味茶碗蒸し、ナマス、帆立焼き、白和え、豆腐餡掛け、うどん、マカロン、ショートケーキ、粒あん、鰹のタタキ、柚大根、ローストビーフ、里芋の煮っころがし、焼き鮭、チキンの照り焼き、ピザ、甘エビ、青菜炒め、餡掛けオコゲ、グラタン、天ぷら、カニ、うに茶碗蒸し、もずく、蛸ときゅうりの酢味噌和え、混ぜ寿司、刺身こんにゃく、地鶏の炭火焼き、南蛮漬け、めかぶなどがあります。

Salvatore Cuomo Bros.  (イタリアン) 13階
設立が1999年の本社が東京都港区六本木にある株式会社ワイズテーブルコーポレーションのブランドのようです。

「SALVATORE CUOMO」をはじめとして直営店48店舗、FC加盟店32店舗を全国に展開しています。

サルヴァトーレは、世界最大のピッツア職人集団だそうです。

ピッツア職人は、伝統を守り、職人の手でピッツアを作り、薪を焚いた窯で焼くので美味しいピッツアになります。

特に、世界最高峰のピッツアのお祭り「ピッツア フェスタ」で、グランプリに輝いた「D.O.C」をはじめとして、本場ナポリの料理を楽しむことができます。

東京大丸店では、ランチはサルヴァトーレ クオモ ブロスStyleで1,800円~、ディナーは、Salvatore Courseで7,800円です。

「NAPOLI―ナポリの食卓へようこそ」 サルヴァトーレ・クオモ氏の著作

鉄板焼 An  (鉄板焼・和食) 13階
設立が1999年の本社が東京都港区六本木にある株式会社ワイズテーブルコーポレーションです。

13階フロアー全体が、XEX TOKYOというフロアーになっており、ここに入居しているテナントは全て株式会社ワイズテーブルコーポレーションの経営する店舗となっています。

鉄板焼の店ですが、スタイリッシュなカウンターで口の中でうまみがとろける厳選された和牛や海鮮を楽しむことができます。

驚いたことにドレスコードがあり、タンクトップ(12歳以上男性のみ)や、ジャージ・作業着での入店はダメだそうです。

鉄板焼きは、沖縄県産もとぶ牛や北海道の望来豚などが堪能出来ます。

特に、アラカルトで注文できる「もとぶ牛サーロイン 180g 7,800円」は、2008年全国霜降り牛研究会和牛部門「優秀賞」を受賞しているもとぶ牛を使用しています。同牛は日本の黒毛和牛の平均値55%を上回る85%もの不飽和脂肪酸が含まれており、ヘルシーで脂身に甘みがあることが特徴です。

コース料理は、「東京コース 8,500円」、「駅コース 10,000円」、「Anコース 12,000円」とコース名のセンスが無い割には、高い値付けです。

ゼックス XEX TOKYO 鉄板焼 アン An 大丸東京店

The BAR & Cafe  (バー&カフェ) 13階
経営主体は、XEXフロアーの他のサルヴァトーレ・クオモや鉄板焼きAnと同じの株式会社ワイズテーブルコーポレーションです。

大丸東京13階のフロアーから東京駅を見下ろすという夜景が自慢です。

東京駅直結のアクセスの良さからも、結婚記念日、誕生日のお祝い、年末年始の会食、見合いの顔合わせ等に最適なスポットです。

グランドピアノがあり、ゆったりとしたソファがあり、カフェからシャンパンまで楽しめます。

毎晩、外国人ミュージシャンによるライブがあり、ムードも満点です。

パティシエ・ショコラティエの辻口博啓のスイーツやトップバリスタ、ポール・バセットのカプチーノも堪能出来ます。

ランチには、「リコッタチーズのパンケーキ バニラメープル添えセット 1,400円」、ディナーには、「フレッシュフルーツのミクソロジーカクテル 1,400円~」をどうぞ。

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