グランルーフは、2013年9月20日に新しくオープンした施設です。

昨年は、丸の内側で赤レンガ駅舎がオープンしましたが、今年は八重洲口の方でグランルーフがオープンしました。

東京駅の八重洲口をサンドイッチにしているビル二棟を長さ220メートルの歩行者デッキを結び、その上を白い膜構造の屋根でカバーしています。

屋根の高さは27メートルもあり、ガラス繊維と樹脂でできています。

イメージは、白い帆をかけたヨットです。

デッキの幅は最大で9メートルあり、壁一面を緑で覆っており、ミストもでますので暑い日には憩いの場となりそうです。

なお、同時に旧キラピカ通りが全面リニューアルし「グランルーフフロント」として生まれ変わります。

八重洲地下街1階でグランルーフとつながるエリアですので、グランルーフと一体感がある施設として期待されています。

「メゾン デ ロブロス ビュッフェ & デザート」 TBS系の「王様のブランチ」で2013グルメランキングの1位に選ばれました。

築地寿司清 (寿司)

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創業が明治22年、1889年の本社が東京都中央区築地にある式会社築地寿司清の寿司店です。

築地にあることから分かるように江戸前にぎり寿司の店です。

現在、東京・関東を中心に30店舗を展開しています。

グランルーフ店では、ツキジの本店と同様の江戸前寿司を提供します。

メニュー等はまだ公式サイト上では発表されていません。

ただ、グランスタにも寿司清があり、こちらでは寿司屋モーニングが人気です。

朝食メニューなのですが、鯛の美味しいダシが際立つ「鯛の出汁がけ」が好評です。

あまり価格も高くなく、コスパに優れています。

グランルーフ店に、モーニングが提供されるかどうか不明ですが、期待したいところです。

築地寿司清 銀座四丁目店

Vittorio Pomodoro Tsuikiji (シチリア料理)
設立が昭和57年の東京都中央区築地の中央卸売市場内に本社がある株式会社にっぱんの新しいブランドです。

最初、同社は、弁当店の消耗品販売会社としてはじめました。

平成元年新橋駅前に立喰い寿司屋「魚がし日本一」1号店を開店しました。

お客が好きな魚介類をふんだんに食べられるお店を目指し、国内で初めて江戸前寿司のチェーン展開をしたところ、これが大当たりしました。

平成8年には、 大田市場・築地市場の水産物セリ権を獲得しましたが、これは日本で最初の快挙です。

東京駅の八重洲口の新しいグルメのランドマーク、グランルーフにオープンさせたVittorio Pomodoro Tsuikijiは、築地の魚屋がシチリア帰りのシェフと本気でイタリアンに取り組んだそうです。

Siciliaイタリアンバールとも称しておりレストランゾーンとカフェゾーンに分かれています。

レストランゾーンでは、ダイヤモンドの王冠を投げてできた島、シチリアの本格料理がラインナップしています。

シチリア料理のコースは、4,000円から7,000円です。

料理には、ライスコロッケのアランチーニ、ズッキーニのフリッター、シチリアのトマトサラダ、カジキマグロのパン粉焼き パルミジャーノ、仔羊の香草焼き、「7種の魚介のペスカトーレ」の他本日のパスタなどを取り揃えています。

築地 味の浜藤 醍醐味 (和食)

装業1925年の東京都江東区東雲にある味の浜藤株式会社の和食の店です。

元々は、大分県中津市で網元として濱屋をスタートさせました。

その後、築地で鮮魚商浜藤をはじめました。

築地 味の兵藤 醍醐味は、樽出し西京焼きと厳選した日本酒を提供する店です。

樽出し西京焼きとは、厳選された食材を特製の白味噌床に漬け込んで、熟成した後に腕利きの職人が最高に焼き加減に仕上げています。

その他、味噌をはじめとする発酵を特徴とするお料理があります。

何しろ公式サイトを見ても、あまり情報がありません。

味の浜藤の西京漬「お弁当の逸品」

山形酒菜一 (郷土料理と山形地酒

本店は、山形県山形市にある山形料理と山形地酒の店です。

山形の食文化や酒にこだわりを持っており、庄内浜の魚介類をメインに魚の干物、精肉、山形そばなどを提供しています。

山形から直送の伝統野菜や食材、調味料に至るまで、可能な限り山形産を直送してもらっています。

また、山形県の地酒を約100種類取り揃えており、ワイン、梅酒、焼酎などもあります。

ランチのメニューには、つや姫おにぎり(塩、ふきのとう味噌、漬物)、山形おにぎり弁当、つや姫産食肉弁当、村山そば街道二番店おんどりそば監修蕎麦、おにぎり定食、朝定食焼き魚、干物定食、庄内浜干物定食、山形名物定食などがあります。

山形の地酒では、十四代、上喜元、くどき上手、白露垂珠などがあり、マイナス5度の冷蔵庫で保管し、飲み頃をキープしています。

酒菜一 山形

天ぷら 天喜代 (天ぷら)

創業が昭和2年、東京都世田谷区高井戸で開業した、現在は世田谷区赤堤に本社がある旭鮨総本店株式会社の天ぷら屋さんです。

創業時は、蕎麦屋「旭家」でした。

昭和19年に戦争のため廃業しましたが、戦後、鮨委託加工として「旭家」をスタートさせました。

その後、社業は発展し、すし店だけではなく、天ぷら専門店、惣菜、弁当店などで40店舗あまりを展開しています。

東京駅グランルーフの天喜代は、朝は、天ぷらそば、昼は天丼など、夜は天ぷら、刺し身などで一杯の店だそうです。

天ぷらは、紅花ブレンドの油で揚げている、サクサク、さっぱりの天ぷらです。

アワビやウニなどの他の店ではあまりないネタも取り揃えています。

また、丼ものも得意で、「半熟卵の天丼」やアナゴ、ウニ、エビなどの海鮮でつくる「大江戸天丼」、半熟にあげた卵の黄身と自慢の丼タレの「上天玉定食」、車海老、アナゴ、旬のお魚などのおまかせコースが店長からのおすすめメニューです。

天喜代 東京駅グランルーフ店

鳥元 (鶏料理)

1982年5月設立の連絡先が東京都中央区日本橋大伝馬町のラムラと言う会社の鶏料理の店です。

公式サイトの会社概要の欄に所在地ではなくて、連絡先と書く珍しい会社です。

しかし、「土風炉」「日本橋亭」「京町家」「鳥元」「過門香」「銀兎(GINTO)」「音音」「京まる」「石庫門」「魚魯魚魯(GyoroGyoro)」「日月火」「麹蔵」「土古里」「韓豚屋」などかなり多くのブランドを持っています。

1980年に「日本橋亭」第1号店をオープンして以来、現在は和食117店舗、洋食7店舗、中国料理12店舗、韓国10店舗、惣菜7店舗を展開しています。

鳥元も、23区内に17店舗、23区外には7店舗、合計24店舗もあります。

つまり外食大手のチェーン店ということです。

鳥元の備長炭焼きは、遠赤外線効果により美味しさを保っており、「わび」、「さび」を感じる店内だそうです。

グランドメニューと称するものには、鳥元の逸品として手羽先揚げ、モツ煮込み、若鶏の唐揚、鶏チヂミ、鶏の親子巻、海老春巻、厚焼き玉子などですが、備長炭焼きはどこに行ったのでしょうか。

ランチメニューとして、鶏串焼き定食、揚げ若鶏定食、鶏南蛮タルタル定食、牛タン炭火焼き定食、鶏と季節野菜のセイロ蒸し定食、鶏すきやき定食などがあります。

店長のおすすめ料理は、鶏の燻製盛合せ、伊達鶏と奥久慈卵の親子丼、鳥元の水炊き鍋、おばんざいとここでもご自慢の備長炭焼きがでてきませんが、どうなっているのでしょうか。

鳥元 東京駅グランルーフ店

伊達の牛たん本舗 ()
浅草今半 ()
神座飲茶樓 ()
みそかつ 矢場とん ()
R.L. WAFFLE CAFE ()
東京 米 BARU 竹若 ()
VOLPUTAS OLIVEOIL DINNING TOKYO ()
ふれんち茶懐石 京都 福寿園茶寮 ()